風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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尾道の街角で その2

8月9日
尾道のつづき。

尾道というのは、坂と、商店街と、海のある町だ。

海へ向かう。

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渡し船が着く。
対岸の向島(むかいじま)との間を結ぶ。
島の人の、生活の足だ。

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海はいいねェ…。

海の光景を眺めながら、しばらくボーッとする。


次に、坂のほうへ。

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電車の線路の向こうからすぐに坂になり、家が建ち並び、その間を縫うように細い道と坂と階段が通っている。

そこを迷いながら歩くのが面白い。

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線路を

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くぐって

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坂へ。


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天気がいい…よすぎる…
暑すぎる…
ので、また商店街へ。

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階上喫茶


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芸術喫茶


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うめぼし


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八百屋


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おもちゃ人形


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花のいのちはみじかくて
苦しきことのみ多かりき
林芙美子

尾道には「放浪記」の作家、林芙美子が住んでいたことがある。
僕は「放浪記」は面白くて好きだが、有名なこの句はあまり好きじゃない。苦しそうで。


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夕やけカフェ


尾道には、古い店舗を若者が改造したような、面白そうな店が多い。
古い店と新しい店が混在し、商店街に活気がある。
シャッター通りになっていない。
可能性を感じさせる町だ。

…などと、ちょっと考察した。

とにかく面白い雰囲気がある。

港、海、坂、商店街。

なにかが行き交う町。

…を、あとにして、旅人はまた列車に乗るのだった。

ありがとう尾道。

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by kazeture | 2013-08-25 21:20
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