風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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ガジュマルたち

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ナハの公園を散歩していたら、ある片隅から何かの気配が漂ってきた。

なにかがいる。

近づいてみると、そこには…

ガジュマルがいた。

ガジュマルは「いる」という感じがする。

それは静かに息づいていて、威厳もあった。

葉に光を宿し、鳥や虫の住みかとなり、木陰で人が憩っていた。

この辺りの主(ヌシ)だ。

こんにちは。

ヌシには挨拶しておこう。

ガジュマルの樹は、一本でも森みたいだ。



写真1:ヌシ。

写真2:ちいさな森のように。

写真3:枝や気根(空気中に垂れた根)の生え方が非常に自由である。
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by kazeture | 2011-11-17 08:16
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