風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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カトマンズ最後の日々

2017年4月20日にカトマンズに戻り、4月22日にヒマラヤに向けて出発。
その間に撮った写真です。

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おいしすぎるラッシー屋

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ダルバート

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ミルクティー

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カツ丼

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車の先に目玉が…。

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バスターミナルでバスチケットを買った。

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ほんとうになにげなく運ぶなぁ、頭に載せて…。

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ニュー エベレスト モモ センター!!
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おいしすぎるモモ
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ホーリーランド ゲストハウス
カトマンズの常宿
お世話になりました。

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郵便局に小包を出しに来た
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小包を布で包む職人おばさん
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小包にロウで封をする職人おじさん
(ネパールで小包を出す場合、段ボール箱に入れ、布でくるみ、糸で縫い、ロウで封をせねばならない)
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この人に託した。
さらば、my小包。
いい旅をしろよ!

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「モンパの木の下で」椎名誠 著
おちつくなぁー、椎名さんの文章。
常に椎名調やからね。
「常に」ってとこがポイント。
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郵便局内のカフェ

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チェ・ゲバラとボブ・マーリー。
ヒーローは美男子だ。

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おいしいダルバート屋 トリベニ
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「ネパールガエルの冒険」という本を買った。

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さあ、明日、バスに乗る。
ヒマラヤへ行く。

(*21日の夕方に、インドビザを無事に手に入れました)

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by kazeture | 2017-07-11 11:13 | ネパール2017 | Comments(0)

大目玉の下で

2017年4月19日
ネパール・ボダナートの大目玉の下で過ごした2日間にとった写真です。

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by kazeture | 2017-07-10 22:08 | ネパール2017 | Comments(0)

大目玉ボダナート

2017年4月19日
4泊したパタンからバスに乗り、ボダナートへ向かうことにした。

ボダナートにはネパール最大の仏塔がある。

ネパール最大の「大目玉」が付いてる。

大目玉に会いに行こう。

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バスが並び、ごった返してるバスパークに着く。

ボダナート行きのバスはどれかな?
「ボダナート、ボダナート」と、そこらへんの人に言ってみる。
「あっち」と指差される。
そっちに向けて歩く。
そのへんに着き、「ボダナート」と言う。
また「あっち」と指差される。
歩く。着く。「ボダナート」「あっち」
これを7、8回繰り返す。
どーなってるんや?
全然たどりつかへんやん。
ここらのバス周辺にいる人で、英語を話せる人がいない。
ローカルバスに、英語は要らない。
ふらふらさまよってると、警官が交通整理してた。
警官にきいてみる。
彼は英語が話せ、ボダナート行きバスに連れてってくれた。
「途中で一度乗り換えろよー」と言ってる。
直行じゃないのか。
サンキュー、警官。

バスに乗り込む。
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バスが走り出す。

車掌に「ボダナート!」と叫ぶが、「ウピ、ウピ」とか言うだけで、わけがわからない。
その時、通路を隔てて隣の席に座ってた緑色の服の男の人が僕に英語で
「ボダナードに行くん?」と聞いてきた。
「うん。そうやねん」と答える。
「よっしゃ。ワシにまかせとけ。ワシもボダナート行きや。ワシについてこい!」と言う。
「あ、そうなん?ありがとー!」
というわけで、緑の人が連れてってくれることになった。
ラッキーだ。

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これが緑の人、クリシュナ・カトリくんだ!
後ろはボダナートではなく、バス乗り換え地点にあったチビナート。

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カトリくんに連れられ、バスを乗り換える場所まで歩く。
わかりにくかったし、カトリくんがいてよかった。

そして…
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見えてきた!
ボダナート!
うぉー、でっかい!
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大目玉が付いてる!
四方を見てる!
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カトリくん、ありがとー!

ん?ところで…
「カトリくんは何してんの?」
「お店。こっち」
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と、カトリくんがスタスタ歩いて行った先に
「ここ」と彼が指差したのは
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「ヒマラヤン ナチュロパシー センター」!

えっ?
ナチュロパシー?

ナチュロパシー。
僕が行きたかった場所。

ナチュロパシーというのは、インドで、アーユルヴェーダのサロンより比較的安価に、施設に滞在しながら、食事療法(少食)、マッサージ、泥パック、ハーバルサウナ、ヨガ、アーユルヴェーダなどを通して健やかになりましょうね。というもので、
僕はかなり強い興味を持ち、
インドに行ったら行ってみようかな、と思っていたのだ。

えーっ?!そんな。
ここにナチュロパシーがあるなんて。

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カトリくんはナチュロパシーの施術をする資格を持っている。
それで、ここに一人で店舗を開き、アロママッサージ、タイマッサージ、指圧などのマッサージをしたり、小さなサウナを受けてもらったりしている。
だからここは滞在型の施設ではないので、
僕が受けようとは思わなかった。
(滞在して食事療法などをしながらゆっくり何日間か過ごす、という側面に興味があるため)

でも、この成り行きにはびっくりした。

目的地のほうが、向こうから歩いてやってきたような気がした。

たまたまバスで隣り合った人がナチュロパシーをやる人だったなんて…しかもインドではなくネパールで。

そして僕らは今や仲良く彼のスペースで談笑してるのである。

不思議なこともあるものだ…。


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カトリくんがお茶をいれてくれた。

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ありがとー!

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by kazeture | 2017-07-10 19:57 | ネパール2017 | Comments(0)

78歳の旅人

2017年4月17日
ネパール・パタンの宿で、78歳の旅人Nさんと知り合った。
日本人女性で、単独旅行者である。

Nさんはこの25年間、つまり53歳から78歳の今まで、毎年一人でネパールに通い、1〜2ヶ月滞在して山を歩き回ってるベテラン・トレッカーだ。

61歳の時には標高5545mのカラパタールにも登頂。
ガイドが高山病になってリタイアし、一人で登ったという。

軽やかな風のような雰囲気を持つ、明るい笑顔の素敵な人だ。

で、Nさん行きつけの料理店「マロニエ」に行き、美味しい幕の内弁当(シェフは日本人)を食べながらNさんの話を聞いた。

ちなみにマロニエはとても素敵な建物・装飾のお店で、びっくりした。日本の方が作られたらしい。

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「40代ですか…いちばんいい時ですね。山に登るのに」
78歳のNさんに言われると、そんな気がしてきた。
40代が、いちばんいい時。

「私は山の上では食べないし、飲まないんです」
高山病対策にたくさん水を飲む、というセオリーを破っている。
しかしNさんはそれで快調らしい。
つまり、自分のしたいようにすればいいのだ、と僕は気が楽になった。

「高所では私はヨガの呼吸になっているようです」
「ヨガの呼吸?」
「はい、吐くのを長ーくするんですね」
「意識してそうするのですか?」
「いえ、私は自然とそうなっているようです」
ジャック・マイヨール(深く潜水するのが得意な人)の海中での状態と一緒やないかーっ!

「いま、山に行く前だったら体調整えなさいよ。モモは食べない、ミルクティー飲まない、揚げ物食べない」
「え?モモ食べまくってミルクティー飲みまくってますけど」
「肉や牛乳が古くなったり、停電でちゃんと冷蔵できなかったりするから。おなかこわすと、ひどい時は一週間寝込んだりするのよ」
「そうですか、わかりました。山に行く前は控えます」
Nさんは衛生面に非常に気を使っていた。

「歩いてみなさい。
歩くと何かに出会うから」

Nさんのお話、ためになりました。

78歳のNさんが一人で元気にネパールを旅してると知って、
なんだか励まされました。

ありがとうございました。

(Nさんは「写真に撮られるのが好きじゃない」ということで、写真はありません)

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Nさんは宿で、最後の別れ際に、チョコレートを一袋くれた。
僕が「えー、そんなにたくさん、いいですよー」と断ろうとするのだが、
「いいじゃない! 山で食べて! 1日2つぶ食べればいのよ!」と、全部くれた。

山で、チョコレートを、1日2つぶ。

ありがとうございます。


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by kazeture | 2017-07-10 01:27 | ネパール2017 | Comments(0)

パタンの宿が気に入る

2017年4月15日
ネパール・カトマンズからバスに乗り、南に隣接する古都、パタンにやってきた。

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パタンには8年前も来たけどその時は日帰りだったので、今回は泊まってみようと思う。

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古都、パタンの町。

安宿にチェックイン。
マハボーダゲストハウス、一泊600ルピー(635円)。

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これが部屋。

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2方向に大きく窓があり、日当たりと風通しがよく、明るく、眺めが良く、部屋はけっこう広いし、
気に入った。

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そして、もうひとつ良い点は、注文すれば部屋に飲み物や食べ物を持ってきてくれる、ということだ。
これがまるで王様のようにゆったりした気分をくれる。
(しかもこのミルクティーは40円しかかからない)

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宿の階下部分

では、そんな宿から出て、パタンの町を散策してみよう。

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なんか懐かしい感じのする女性だ…。

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「孤独な鳥はやさしくうたう」田中真知 著
この本がとても良かった。

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by kazeture | 2017-07-09 20:41 | ネパール2017 | Comments(0)

カトマンズの街角で

2017年4月13・14日
ネパールのカトマンズの街で撮った写真を並べます。

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この1週間くらい前に景勝地ナガルコットで出会ったチャイニーズカップルがカトマンズに戻り、
夜に僕のゲストハウスを急襲した!
近くの「モモスター」に行き、乾杯!(ミルクティーで)
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お札の裏の動物。

カトマンズ街角写真が続きます。
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by kazeture | 2017-07-09 13:34 | ネパール2017 | Comments(0)

刺繍をしよう

2017年4月13日
ネパール カトマンズ

インドビザを4月12日に申請し、21日に受け取りに行く。ので、なか8日間が、空いている。
なにかを、せねばならない。
なにをしよう。

そうや、刺繍や!
いまこそ。

僕は8年前にネパールに来た時から、刺繍屋を眺め、刺繍を狙っていた。
ネパールには刺繍屋さんがいっぱいあり、名物みやげにもなっているのだ。

そうだ、刺繍をしよう。

っていうわけで、刺繍をする。
には、まず、自分でデザインをせねばならない。
そのために、スケッチブックと色鉛筆とペンも持って来ている。

紙に描いてみる。

これだ。

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‘GO TO HIMALAYA’

今の、思いのたけ。
ヒマラヤに行こう、という気持ちがそのまま表れている。

これを刺繍屋さんに持って行く。

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と、「24時間後に来い」とのこと。

さて、24時間が経ち、行ってみた。

できてた!

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うぉぉぉー!

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ありがとう。

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いっぱいある。

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ひとつひとつ、違う。

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面白いなー
楽しいな。

料金を払い、買って帰って眺める。

さらに、作りたくなる。

作ろう。

次は…

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これ!

また、同じ刺繍屋に持って行く。

24時間後。

これだ!

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うぉぉぉー!

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面白いなぁ。

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素晴らしきネパール刺繍の世界。でした。




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by kazeture | 2017-07-08 21:04 | ネパール2017 | Comments(0)

嘔吐と発狂

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2017年4月12日
ネパール、カトマンズの町で
僕はインドのビザを取ろうとしていた。

が、これが僕にとっては、ただごとでなく難しいのである。

事前に自分でパソコンを使って書類を用意しないといけない。
記入は英語だし、しかも時間制限があるらしく、モタモタしてると途中で時間切れになるという。
使われている用語が、ふだんパソコンを使っている者にしかわからないようにできている。

調べれば調べるほど、ふだんパソコンを使い慣れてる者にしかわからないようにできている、ということがわかってきて、ムカつき、吐き気がしてきた。

こういうのは嫌いだ…。

パソコンだとか、インターネットだとか、英語だとか、素早い動きとか、
そんなことができるヤツだけが偉いんじゃない。

この世の中には、いろんな人がインドに来ようとするだろう。ビザを取ろうとするだろう。

パソコンも、インターネットも、英語にも今まで全然触れたことなくて、のーんびりした、どこかの国の山岳民族のおばあちゃん。などもインドに来ようとすることはあるだろう。

そんな人が、パソコンなどが堪能な人に比べて、人としての格が下か?  っていうと、そんなことはないんだよ。

だから、いろんな人に対して、そういうものに触れたことがない人に対して、あらかじめ配慮する必要があるんだよ。

そのことが全然わかってない。

こういうのは大っ嫌いだ。

これで、インド行きをやめる人もいるという。

僕もやめたいと思った。

でも、行かなきゃならない。

なぜなら、インドには父親がいる(住んでる)から。

今回、母(日本在住)に、父(インド在住)に会ってきてと頼まれて、旅に出たのだ。

やめるわけにはいかない。

少なくとも、ビザごときでやめるわけにはいかない。

「うーん、うぅーんんん」と、カトマンズの安宿の個室でひとり吐き気を催しながら悩み苦しんでいた。

そして、ふと、思いついた。

ん?待てよ?

こんなふうな状態になってしまうのは、オレだけじゃないはずだ。

だとすると、そういう人らをケアする仕事の人がいるだろう。

そうだ。そうに違いない。

と、インターネットで調べてみると、「ビザ取得代行業者」の話が出てくる。

よっしゃ! これや。この人らに頼もう。

そして、僕はすみやかにその業者の店舗に行くと、
英語での書類作成を代行してもらい、
さらに、数日間の間に2回ほどインドビザセンターに行かなければいけないのだが、それも代行してもらい、
ビザが出来上がった時に受け取りに行くだけで良いようにしてもらった。

これに要するお金を払うのは、僕はべつに嫌じゃなかった。
むしろ、うれしかった。

それほどまでに、吐き気がこみあげ、インドビザに関わる時間を減らしたくてたまらなかったのだ。

ともあれ、これでうまくいった…はずだ。

あとは、9日後の4/21の午後5時にビザを取りに行くだけでよい。

やれやれ。



その夜、僕はカツ丼を食べに行った。

「絆」という日本食の店で、カツ丼がうまい。

そこで、日本人のふたり連れと出会った。

若者と、60代くらいの人だ。

この60代くらいの人は、大手企業の代表取締役の職を辞し、今はバックパッカーをしているという。

誰でも名前を知ってるような大手企業の代表取締役をしていたという(若者が教えてくれた)のだが、そういう風格を感じさせる人だ。

さて、その人に対し、僕が「インドビザ取りにくくて、嫌すぎませんか?」ときくと、

「うん!そうだよ。嫌すぎるよ。ワシら年寄りには難しすぎる。何度、タイムオーバーになってパソコンの前で発狂したかしれないよ!」という。

発狂。やっぱり、この人でも。

そうして、インドビザ嫌だ、嫌だ、気が狂う、吐き気がする、ムカつくと言い合っていたら、

たいへん気が収まってきて、

スッキリした。

そして僕はやすらかでなごやかな心地になって、ひとりの宿に戻り眠った。



藤子不二雄はふたりいた。藤本さんと我孫子さんだ。

藤本さんと我孫子さんは若い頃、漫画原稿がボツになるたびに「あの編集者には見る目がないっ!!」と、ふたりでケチョンケチョンに言い合うことで、スッキリして、支え合い、次に向かっていたという。

ふたりじゃなかったら続けていられなかった、と言っているほどだ。

それほど、味方の存在は重要なのだ。

誰かと何かをケチョンケチョンに言い合うことは、心の平衡にとって、重要なのである。

ということを思い知ったカトマンズの夜だった。

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by kazeture | 2017-07-08 15:57 | ネパール2017 | Comments(0)

現在の状況

2017年7月7日
7・7・7。

いま、僕はどうしているのか?
というと
地球 日本国 京都府 八幡(やわた)市にある家の部屋の中にいます。

2017年5月13日に「ネパールのポカラにいる」という記事をあげて以来、ブログ更新が止まっていました。

そのあと、どうしていたか?

ネパールのポカラ→インドのダラムサラ→デリー→中国の上海…と旅して、
5/30に日本に帰りました。

2/21から5/30まで、インドネシア、マレーシア、ネパール、インド、中国を巡る、3ヶ月と10日ほどの旅となりました。

そして、しばらく京都にいて、
そのあと6/10から大分→福岡→山口→広島→岡山を旅し、7/5に戻りました。

僕は元気です。

…というのが現在の状況です。

これから、
4月下旬のネパールでのことから、順を追ってブログ記事に書いていこうと思います。

よろしく。



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これは、今いる京都府八幡市の風景

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by kazeture | 2017-07-07 21:52 | Comments(0)