風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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クタを歩く

バリ島のクタというのは
バリの中で最も騒がしい所。
という評判で、
僕は今まで自分から進んで行ったことはなかった。

クタのとなりのレギャンには泊まって滞在したことがある。
また、クタも、6年前に1、2時間だけ滞在した。

さて、そんなクタに、
予定外のなりゆきでやって来たので、
歩き回ってみることにした。

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あ、ソトアヤム…。
(ソトアヤムは鶏のスープで、僕の好物)

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頭の上にのせて運ぶ。

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路上に突然、魚が干してある。

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ガジュマルの木の下に…

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果物が売っている。
SALAK(サラッ)という果物が、僕は好き。

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鳥。

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粥。
水槽にエビやシャコがうようよいる。
海鮮粥らしい。

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ヤシの実ジュース屋さん。

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あ、ソトアヤム…。
入ろう!

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ソトアヤムを作る、陽気なおばさんの背中。

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来たー!ソトアヤム。
鶏のスープで、ご飯を入れて食べる。
このソトアヤムは豆腐入りだ。
まぁまぁおいしかった。

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星を見つけた。

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by kazeture | 2017-02-24 00:31 | Comments(0)

リスとの戯れ

2月22日
バリ島クタの宿のまわりを散策する。

…と、宿のすぐとなりに
「アヤムゴレン」のワルン(食堂)があった。
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アヤムゴレンとは、アヤムが鶏、ゴレンは揚げる、炒めるの意味で、揚げ鶏。
ふらふらと吸い寄せられる僕…。

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食堂のお兄さんが「チキンにするか、ダックにするか?」と聞いてくるので、「チキン」とこたえた。

しばし待つと、アヤムゴレン定食がやってきた。
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アヤムゴレン定食:
アヤムゴレン 揚げ鶏
タフゴレン 揚げ豆腐
ララパン 生野菜
ナシ ご飯
小さな器にサンバル(唐辛子調味料)とカレー

おいしーよ。
小さな器のカレーがやけにうまい。

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レモンジュースも頼んだ。
(「エス・レモン」と言っていた。エスはアイスの意味)

食堂の隅にかごがあり、中にリスが何匹も走り回ってる。
お兄さんがかごから1匹取り出して見せてくれた。
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そして僕の肩の上にのせた。
僕の体の上をリスが駆け回る!
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お兄さんが写真を撮ってくれた。

いやァー、
リスと戯れることができて
おもしろかった。

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by kazeture | 2017-02-23 22:31 | Comments(0)

宿の風景

2017年2月22日 朝
僕は南半球インドネシア バリ島 クタの宿で目覚めた。

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自分の部屋の前に植物が生えてるのって、なんかいいなぁ。

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今は雨季で、ときどき雨が降る。
空気が潤って気持ちいい。

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僕には寝グセがある。

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「チャナン」という、お供え物。
精霊たちに向けて…。

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宿の食堂

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おそうじ。
宿のスタッフの人はみんなとてもにこやかに「ハロ〜」と言ってくる。

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朝食。(朝食は泊まり代に含まれる)
ナシゴレン(焼き飯)、おいしかった。
それとティー。

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チャナンと金魚

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宿の奥にある休憩所

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by kazeture | 2017-02-23 00:13 | Comments(0)

真夜中バリ

2017年2月21日から22日に変わる零時ちょうどに、
僕はバリ島に降り立った。
インドネシア、バリ島。
今までに僕は2009年と2011年の2度来ている。

飛行機のドアを出ると熱風が僕を包む。

マレーシアよりさらに暑く感じる。

ムワッとした熱気…これこれ!と嬉しくなる。

それにしても、僕はこれからどうなるのだろう。

眠い…。しんどい…。ヘロヘロだ。

僕は当初、空港に夜中に着くからそのまま空港の椅子に座って夜明かしし、次の日にいつも行くデンパサールの宿に行って泊まろうと思っていた。

しかし、そうすると、あと14時間くらい眠れないかもしれない。(宿のチェックインは午後以降、というのも考えると。)

それは、つらすぎる。

どっか、空港の近くの、安い宿へ行って眠りたい。

そんなものが都合よくあるかどうかわからないが…。

なんか、今回はなぜか知らないが2回のフライトがこたえて体調が悪い。

さっさとベッドへ行きたい。

ヘロヘロながらも、入国作業を済ませる。

ビザは要らなくなっていた。

両替所で50ドル札をインドネシアルピーに両替する。

そして、空港の出口、中の人と外の人が混じり合う場所に、
たくさんの人がいた。

あー、誰か、俺を助けてくれ。

と、目の前に、
おっちゃんが現れた。

「タクシー?」

「うん。」

なんか、いい感じのおっちゃんだ。

「ブルータクシーだよ」

ブルータクシーってたしか、まじめなタクシーやったな。

よし、行こう。

おっちゃんについて行くことにした。

そして、おっちゃんが言うまま、
そのままのお金を払うことにして、
おっちゃんが言うままの場所、
クタのホテルへ行った。

もう、夜の1時近いし、開いてないホテルもあるだろう。
あれこれ希望を言っても仕方ない。

(クタは都会で、行く予定にはなかった)

「クタのホテル、チープでクリーンなホテルだよ」
とおっちゃんは繰り返してた。

そして、着いた。

いい感じの宿だった。

中庭が広く、植物が茂り、
部屋も広々、清潔だ。
これで1泊2500円なら、いいな。
(最近のバリの観光地の値上がりはすごいらしいという点も加味して)

そして、おっちゃんに、
おっちゃんが言ったままの金額の
タクシー代を渡した。

これは、普通、値切るのが鉄則だ。
例えいい人であっても、高目に言ってくるだろう。

僕は、値切らなかった。
値切ると、
おっちゃんの幸福が減る。

おっちゃんの言うままの額を払うと、
おっちゃんの幸福は最大値だ。

おっちゃん、あなたに
最大の幸福をあげるよ。

あー、goodおっちゃんで良かった。

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さて、
宿にチェックインする。

宿の人もいい感じ。




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中庭の植物

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僕の泊まる部屋の入り口部分

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なんか家具が良いね。

シャワーを浴び、
ベッドに転がった。

あー、快適。

快適な状態に到達できた、
素晴らしい場所に着いた。

幸運の女神は微笑んでくれた…。

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by kazeture | 2017-02-22 23:17 | Comments(0)

飛行機って

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飛行機って、異常だと思いませんか。

あんなにもの凄いスピードで空間を移動し、
かつ、高低差の移動も非常に激しい。

にもかかわらず、中にいる人は普通にのんきに、いつもと同じであるかのように新聞を読んだりしてる。

みんな、おかしいんじゃないか?
と僕は思ってる。

あれは異常事態だ。
だから、異常な行動を取るのが普通だ。

たとえばエビみたいに体の殻を固くしてエビのような姿勢で壺の中に入ったまま静止する。
そういうふうにしようよ、みんな。

あの乗り物は、人間が中で普通を装うには速すぎるし、高低差が激し過ぎるのだ。
(気圧の差があり過ぎる。)

(「異常がろうよ」と言ってるだけで、
「飛行機を無くそうよ」と言ってるわけではありません。
異常がりたいだけです。)

さて、昨日はそんな乗り物に2回、
大阪→クアラルンプールの便に7時間
クアラルンプール→バリ島の便に3時間
乗って、ヘロヘロになった。

頭は痛むし、耳も痛む(コマクが破れるかと思った)し、
ヘロヘロのフラフラのヘトヘトになって、
僕はバリ島の空港に降り立った。

時に、午前零時。

果たして幸運の女神は微笑むのか?


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by kazeture | 2017-02-22 22:25 | Comments(0)

「没収しマス。」

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空を7時間飛び、マレーシアのクアラルンプールに着いた。

クアラルンプールに着くと、乗り換えて4時間半後にバリ島行きの便が出る。

ので、空港で待つ。

麺と麺がくっついて団子状になった、食べにくい麺料理を食べる。

そして、搭乗。

セキュリティチェックで荷物を検査された。

お兄さんがふたり、僕のザック(機内持ち込み。今回は預け荷物なしで持ち込むことにした)のエックス線画像を見てギャピギャピ騒いでる。

「何が入ってるんやーっ!?」
と、マレーシア兄さんが僕に叫ぶ。(英語です)

「え?  何も入ってへんよ。(ナイフも、持ってこなかったし)」と僕。

それに、日本出国時には無事にエックス線を通過してるのだ。

僕は、余裕しゃくしゃくで、
「何でも見てくれよ」と、
荷物を示した。

兄さんは「ここやーっ!」と吠えて、
ザックの中に
ズボッと腕を突っ込んだ!!

そして、
取り出した手に握られてたのは…?

コンタクトレンズの保存液、240mlかける2!!

大事な保存液だ!

「これ、アカンでー!!」
と、マレ兄が叫ぶ。

「えぇーっ!?」

「液体は100mlまでやもん。」

「えーっ、マジで?!」

「マジやがな! 没収しマス。」

うぎぁげげげげげ!

わが愛しのコンタクト保存液!

「アカンの?」

「アカンねん。すまんのう」と、彼はあやまった。

そーか。あーあ。しゅん。

またバリで買わねばならん。(売ってるやんな?!)

さよなら保存液…。

軽くなったザックをヒョイとかつぎ、

僕は搭乗口へ向かった。

様々な波乱を乗り越え、僕は進む。

バリ島には何が待っているのだろうか。






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by kazeture | 2017-02-22 03:41 | Comments(0)

「発券できまセン。」

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2017年2月21日朝7時、僕は京都府八幡市の家を出ると関西国際空港に向かった。

エアアジアの関西空港発クアラルンプール行きの便に乗るためだ。

(写真は、関空に渡る橋の上)

関空に着き、チェックインカウンターに並ぶ。
僕の番が来た。

僕の予約確認書を見せる。

お姉さんが渋い顔をする。

中国系マレーシア人のリー姉さんである。色白でポニーテールのお姉さん。

「帰りは…どうするのですか?」

「帰り?」

僕は
大阪→クアラルンプール(マレーシア)
クアラルンプール→バリ島(インドネシア)
クアラルンプール→カトマンズ(ネパール)
の3つのチケットしか取ってない。

片道切符だけ持って行くのだ…。

「バリ島に入ったあと、どうするのですか?」

「えーと。バリ島からジャワ島、スマトラ島と移動して、スマトラから船でマレーシアに渡るつもりです」

「船っ?!」

「船です」

「船ーっ?!」

「はい。船で行きたいんですよ」

渋顏のリー姉は

「船で出るにしても、そのチケットが今無いとダメです。
発券できまセン。」

「えっ…」

船の切符なんてそんなん、現地に行ってから取ろうと思ってたんやけど…。

「どうにもなりませんか?」

「ハイ」

がぼぇ。

ヤバい。

行けない。

どーするどーする。

どうにかしないと。

アタマを無理矢理動かす。

そして、
「今、すぐに飛行機のチケットを取ればいいですか?ジャカルタからクアラルンプールへの」
と聞く。

「えー、あと15分以内ですが」

あと15分以内に自分一人の力でスマホでチケットを取れそうに思えない。
(Wi-Fiもつながってなかった)

そこで、
「すいません!いま取ってもらえませんか?」
と、お姉さんの前に鎮座しているパソコンを指差しつつ叫ぶ。

お姉さんは困りながら、15分後に3/21のジャカルタ→クアラルンプール便を取ってくれ(8000円でした)、

ぎりぎりセーフで僕のチケットは発券された。

午前11時、僕を乗せた飛行機は南へ飛び立った。

波乱含みの旅立ちとなった…。



(*エアアジアの日本人お姉さんによると、「最近どんどん厳しくなってて、出国チケット無いと入国できないんですよー」とのことです。)


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by kazeture | 2017-02-21 21:58 | Comments(0)

旅へ

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2/21の朝、旅に出ます。

大阪からバリ島に飛び、
インドネシア、マレーシア、ネパール、インドへ。

インドネシアは6年ぶり
ネパール、インドは8年ぶり
マレーシアは2年ぶりに訪ねる。
楽しみ…!!

さぁ、
どんなことになるかなー??


旅の間のメールアドレスは
sayaka_tent@hotmail.co.jp
です。

よろしくー。

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by kazeture | 2017-02-19 14:46 | Comments(0)

さよなら、エーユー姉さん

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携帯代の支出を減らすため、auからマイネオに乗り換えに行った。

京都ヨドバシのマイネオ・ブースへ。

若いマイネオ兄さんが迎えてくれた。

乗り換えるには、auに電話して予約番号を取得せねばならないという。

沖縄のauへ。

電話した。プルル…

沖縄のエーユー姉さんと話す。

お姉さんは、僕がauを解約するために電話したことを、既に知っている。

「2年2ヶ月もの長い間おつきあいしたのに、そんなにあっさりあなたは去ってしまうの?」
と、お姉さんに僕は責められる。

声が、しんみり度100パーセントだ。

そして目の前では、マイネオ兄さんがじっと僕を見つめる。

沖縄のエーユー姉さんは、非常に情け深い、やさしい、二重まぶたの、キレイな女性だった。(声から想像)

その女性が極限までしんみり感をかもしだしながら、
「2年2ヶ月もの長い間つきあった」と言ったのだ。

ここにグッときてしまった。

2年2ヶ月を、「長い間」という。

僕が長いと思わぬ、短いものを長いと訴えるお姉さんの言葉に、気持ちがグラッとする。

2年前に15年間のソフトバンク生活に別れを告げたときも、ソフト姉さんに電話で責められた。

が、そのときはほんとに「長い間」だったから、僕も淡々と対処することができた。

「2年2ヶ月もの長い間ーっ!」と詰めよってくる、沖縄のお姉さん。

どうしよう。

目の前ではマイネオ兄さんがじっと見る。
「ここで戻ってしまっては、なんにもなりませんよ」と、目で訴えてくる。

完全に、板ばさみ状態だ。

なんでこんなことになってしまったんだ。

俺の心はこんな場所に来ることを望んだのか。

あーもう、困る。

「マイネオに変わります!」と、とにかく言い張る僕。

「そうですか…。わかりました。長い間、ありがとうございました」

かわいそうなお姉さん。

まだ「長い」と言ってる。

「はい。ありがとうございました」

…こうして、やっとのことで、
マイネオに乗り換えることに成功しました。
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by kazeture | 2017-02-18 19:05 | Comments(0)