風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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アメッドへの道

2017年2月27日
僕はバリ島南部のデンパサールから北東端の漁村アメッドを目指した。
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僕の「バリ島海辺めぐりの旅」は
初めて来た時には
サヌール、ペニダ島、パタンバイ(+ロンボク島)へ行った。(上の地図参照)

2度目の時は
レンボンガン島、チャンディダサに行った。

東海岸をじょじょに北上している。
そして今回、北東端のアメッド、というわけだ。

アメッドについては「のどかな漁村」「塩を作ってる」ってことしかわからない。

朝、デンパサールの宿のお母さんとお別れ。
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優しいお母さんだった。
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お母さん(アディさん)と、僕の部屋を掃除してくれたり電球を替えてくれたり食事を持ってきたりしてくれた、こちらも優しいタマン君と。

ありがとー!!
See you!!

お母さんが「ブルーバードタクシー」を宿に呼んでくれて、
僕はタクシーに乗り込んだ。

僕はまず「バトゥブラン バスステーション」を目指していた。
バトゥブラン バスステーションまでタクシーで行き、
そこからパブリックバスに乗ってアンラプラという所まで行き、
さらにそこからベモ(ミニバス)でアメッドを目指す、という寸法である。
(この行き方は前々日に観光案内所で聞いておいた)

タクシーはメーターで走っている。
宿母さんは「70000〜100000ルピアでバトゥブランに着くわ」と言ってた。

さて、タクシーのメーターが45000を指した頃、
タクシーが停まった。道の端に停めている。
ん?なんや?
タクシーの運転手さんが言う。
「前に、バスが見えるやろ?」
と前を指差す。
バスが停まってる。
「うん。バスあるね」
「あれに乗り移れ!」
「へ?」
「乗り移れっ!」
「なに言うてんの?俺はバトゥブランに…」
「あのバス、アメッド行くよ」
「は?」
「あのバス、アメッド行くから、ここで乗り移れ」
「え…」
その時、バスの親父が顔を突っ込んできた。そしてタクシーの運転手と話している。
で、バス親父が僕に
「300000ルピアでアメッド行くよ」と言う。
何やそれは…。
バス…。300000ルピア(3000円弱)…。
あっ。
こいつら、俺だけのためにバスを動かそうとしてる…?
「オンリー ミー??」
ときくと、
「そうやで」
と言う。
俺だけを乗せてアメッドまで一直線に爆走して行くバス…。
そんな「自由バス」がバリにはあったのか。
面白い。
高いけどな。
高いと言ってもパブリックバスと比べたら、というだけで、2千円代やもんな。
乗ってみるか。
というわけで、その「自由一直線爆走バス」に乗ることにした。

タクシーの運転手さんに50000ルピア払い、乗り換える。

あ、大バスの向こう側にミニバスが置いてある。
あれで行くらしい。
そうか。大バス爆走ではなかったんやな…。

そしてミニバスは走り出した。
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ボロボロのミニバス…。
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扉を開けっ放したまま、突っ走る。

車窓風景。
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ハトがいる。

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あっ、海やっ!

ミニバス親父が言う。
「あのな…?」
「なに?」
「チャンディダサに行かへん?」
「へっ?!」
「チャンディダサ、すごくいいよ。チャンディダサに行ったら?」
何で俺の行き先を、あんたが決めるんや…。
「チャンディダサは良い所や。知ってる。6年前に行ったもん。
もう行ったから。今回はアメッドに行きたいねん」
と僕は言う。
「そーか…」と親父はがっかりし、アメッドに向けて走る。
何なんや。
近い場所に変えさせようというのは。
アメッドまで行くのがめんどくさいんか?

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さて、さらに進み…
運転手が、ガソリンスタンドに車を入れた。

そして、「ガソリン代払って」と言う。

えー。
「そんなん、聞いてへんで!!」
と噛み付く僕。
すると、ガソリンスタンドのスタッフと、ほかの客と、ミニバス親父と、
3人がかりで僕を説得する。

どうも、初めの言い値(300000ルピア)は変わらず、そこから払うということらしい。

後からよくよく考えた結果、オヤジはお金を持ってなかった。
から、僕に払わせたようだ。

なんか、まぎらわしい。わかりにくい。

こちらとしては当然、「300000ルピアとは別に、それにプラスしてガソリン代も払って」と言ったととらえる。
それが普通やと思うけどな…。

で、ガソリンスタンドで300000ルピア渡した。
そんで「これ以上はビタ一文払わへんぞ!」というポーズをした。
オヤジは「わかった」と言った。

僕は「これ以上はビタ一文払わへんぞ!」をインドネシア語で何て言うか調べとかないとな、と思った。
(ミニバス親父は英語はほとんど通じなかった)

で…。
アメッドに着いた。

僕は、この先にある「ジュムルッ」という集落に行きたいんだ、
とオヤジに伝え、そこまで乗せて、
と言った。
2キロくらいだ。

ところが親父は「ぜったいにイヤだ」と言う。

まぁ、たしかに約束は「アメッドまで」だった。
じゃあ。わかった。いーよ。

というわけで、
親父とバイバイ。

デンパサールから3時間だった。 

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アメッドの海

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歩いて行く道

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ジュムルッまで2キロだ。

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ローカル ワルン。
地元密着型食堂。
つまりインドネシア人が行く食堂。
僕はこれが好きだ。
安くてうまい。

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宿に着いた。
これは宿のレセプションのところから見た海。

ちなみに僕は宿は前もって予約したりはせず、
いつも直接行って、見て、交渉して、決めています。

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 宿の入り口

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エントランスの小径

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一棟ごとに独立した小屋になっている。
僕はこのタイプが好きだ。

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やけに重厚な石づくり。

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部屋。

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気に入ったんで、
ここに決めた。

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食堂でナシゴレン+アイスティー。
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森もある。
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シュノーケリングしよう!
いや、シュノーケルなくて水中メガネだけだけど。
宿の目の前の海がシュノーケリングスポットだと言うので、
そこで海に入ってみる。

海はあったかい。
入ると、すぐに珊瑚があり、熱帯魚がうようよいる!
すごい!
こんなにすぐ近くに、こんなにいっぱい!
これはかなりすごいな。
深くなってるところもあり、ジャックナイフ(垂直に潜る方法)で潜って見る。
あー、すごい。
マレーシア、タイ、インドネシアで今までいろいろ見たけど、
いちばんすごいかも?
バリ島の中では間違いなく一番やな。

(沖縄、奄美と比べると、同じくらいかなぁ。)

…というわけで満足した。
来てよかった。

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食堂でソトアヤム+バナナジュース。

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ちょっと散歩した先にあったカフェ

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宿に帰って
気持ちいい海風に吹かれて眠った。

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by kazeture | 2017-02-28 23:19 | インドネシア2017 | Comments(0)

旅先で会う本

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「ももこのトンデモ大冒険」さくらももこ
「1week BALI」山下マヌー
デンパサールの宿にこの2冊があり、読みました。
どちらも面白かったです。(さくらさんの本は再読)

山下マヌーさんは旅に関する本をたくさん書かれてるようですが、今まで読んだことがなかった。
デンパサールの「クレネン・ナイトマーケット」を強く推してたり、水だけでトイレを済ます方法を詳しく書いてたり、なかなか達人のようでした。

旅先で出会う本は面白い。
「自分が選んだ本」じゃない本を読むことができる。
そこに新しい出会いがある。
それしか本がないから、それを読むしかないという状況下で、しぶしぶ読み始めたら面白かった。ということも起こる。
自分の意思を超えていく出会い。が、旅先の本棚の前では起こっているのだ。

さて、では、
2月26日のデンパサールです。
デンパサール最終日。

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これは、僕が「もう一泊しますよ」と延泊を申し込んだら、宿のお母さんがプレゼントしてくれたバリニーズ・ケイク。

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かき氷やさん

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この家、僕が住んでそうな気がする。
僕は平屋好き、バナナの葉っぱ好きなのです。

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このナシチャンプルー屋さんに来てみた。
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テレビで「名探偵コナン」を見ている。
字幕付きで、日本語のセリフがそのまま大きな音で食堂内に流れ、不思議な感じがする。
ちなみに僕は「名探偵コナン」を読んだり見たりしたことはない。
けど、アジアやヨーロッパなど外国でもすごく流行っていることは、知っている。
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コナン好き兄ちゃん。
が、ご飯の上におかずを盛り付けてくれる。
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ナシチャンプルゥゥゥ!!
ごちそうさまでした。

宿に戻り、ベッドで昼寝した。
たしか、15〜17時くらい。
で、夕方にむくりと起き出すと、
僕はまた「クレネン・ナイトマーケット」に向けて歩き出した。
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道ばたでサテ アヤム(焼き鳥)を焼く人。

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そして、また来ました
クレネン・ナイトマーケット。
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「バビ・グリン」の屋台。
バビ・グリンは焼いた豚で、バリの名物料理。
クレネン・ナイトマーケットでも一番目立つ所にあり、この夜市の売りであるようだ。
なのに、僕は今までの人生で一度も食べてないことに気づき、食べてみることにした。
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来た、バビ・グリン!
なるほど。
まぁまぁやな。
豚のいろんな部位が、いろんな調理法をなされ、ご飯の上にのせられてる。
なるほどー。

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ちょっと、雑貨・服コーナーを見てみる。
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手前のカゴの中に少年が入っている。

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ブラジャーの色が凄いなぁ。濃いなぁ。
やっぱりインドネシアの人の肌の色にはこういう色が似合うのかなぁ。
(ブラジャーの写真などを載せていますが、決して変態趣味などではなく、まじめな学術的調査です。)

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このお兄さんから、布を一枚買いました。
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この布を。
これはインドネシアではサロン(腰布)と呼び、大判の布です。
腰布にもなる、シーツにもなる、掛け布団にもなる、風呂敷にもなる、カーテンにもなる。
旅に一枚あると便利です。
思えばいつもクレネン・ナイトマーケットで一枚買っていたと思う。
ここは観光客ではなく、地元のバリ人用の市場なので、地元価格で買えます。
値札が付いていて、値切れず、55000ルピア(462円)でした。

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で、帰ろうとしたとき、なにげなく空を眺め、この写真を撮った。
ら、帰って見返したら、空になにか光の列が写ってる…。
なにこれ。
ナイトマーケット上空に謎の光!

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そんで、宿に戻りました。
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歯ブラシくっつけ器。

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なんとも言えない顔をしたゴミ箱。

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by kazeture | 2017-02-27 20:28 | インドネシア2017 | Comments(0)

チャナンを供える

2月25日
バリ島 デンパサール
朝、宿のお母さんがチャナン(お供え物)を供えています。
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バリの人はチャナンを供えるとき、正装する。
そして、雰囲気がすこし変わる。
なんというか、厳かな感じになる。
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線香で火を焚くとともに、
聖水をまく。
火と水…。
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精霊や神、先祖…
見えないものと交信する。

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では、2月25日に見た風景を並べていきます。

市場
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くすりや
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インドネシア産の虫刺され用オイル、KAYU PUTIHを買いました。

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「ティアラ・デワタ」というデパートへ。
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デパートのフードコートへ。
フードコートは、一度に色んな食べ物を見れるので楽しい。
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アヤムゴレン付き ナシチャンプルー。
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夕食はこの屋台に来てみた…
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ブブル アヤム!
鶏のお粥。
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ぺろり。

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今日も暮れていく。
宿に帰ろう。

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ただいま。

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by kazeture | 2017-02-27 01:48 | インドネシア2017 | Comments(0)

デンパサールの1日

2/24
バリ島 デンパサール 2日目。
この日どう過ごしていたか、追ってみよう。

朝、宿で目覚め、朝食。
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バナナパンケーキとミックスジュース。
これは宿代とは別途料金です。
僕はバリ島のバナナパンケーキがめちゃくちゃ好きで、8年前に初めて来た時にトリコになった。
その時は泊まった安宿が全部朝食付きで、ほっといてもパンケーキが出てきた。
ちなみに、それ以前まで僕は「パンケーキ」というものをほとんど認識せずに生きていた。
でもバリの宿の世界では非常にポピュラーなものだった。
このパンケーキも美味しかった。
サービスで、「バリニーズ・ケイク」(バリのお菓子)も付いていた。
なんかモチモチするお菓子だ。
もち米、ココナッツなどが使われたお菓子だと思われる。
モチモチした食感が美味しー!

あ、そういえば、
僕はふだん朝食を食べない。
「バリでパンケーキの朝食」というイメージを追い求め、食べることにしたのだった。

さて、その後、午後になり、外へ出かけた。
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昨日見つけていた「ミー アヤム ジャカルタ」の店に入る。
つまり「ジャカルタ式 鶏の麺」という意味だ。
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チャイニーズ式に箸が付いている。
(インドネシアにも華僑の人はたくさん来ているので、チャイニーズ式料理もたくさんある。ナシゴレン、ミーゴレンもチャイニーズ料理)
麺の上に鶏肉がのり、みどりのネギのようなものもかかっている。
汁も入っている。
左のは鶏スープ。

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ミー アヤム ジャカルタ の料金は12000ルピアだった。約100円。
こういう完全にローカルな食堂に来ると100円くらいになる。
ちなみに会話に英語は無し、ぜんぶインドネシア語だ。

そのあと、昨日も行ったチャナン(お供え物)市場をちょっとのぞく。
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頭にのせて運ぶ。
バリの女の人は重い荷物を頭の上にのせてヒョイヒョイと運ぶ。
僕はそれを尊敬していて、見かけると写真を撮っている。

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さて、パサール・バドゥン(大きな市場)が焼失した跡地の近くに、布地屋さん街がある。
ちょっと、見に行ってみた。
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カラフルで、面白い通りだった。

そのあと、道を歩いていると、
「ナシチャンプルー」の食堂を見つけ、入った。
ナシチャンプルーとは…ナシがご飯、チャンプルーは混ぜる。
混ぜご飯というか、ぶっかけご飯というか、
ご飯とおかずを一緒に盛り合わせた、
インドネシアで最もポピュラーな料理だ。
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これがナシチャンプルー。おかずの一つであるミーゴレン(焼きそば)の下に、ご飯がある。

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ありがとー!おいしかったよ。
(息子かマゴが店に来ていて、一緒に写真に写った)

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あ、お亀さま。
亀の石像が見える。

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いったん宿に戻る。
これは宿のレセプション。
時計が16時を指している。
ところが僕の腕時計は15時を指している。
ほかにもいくつか、僕のより1時間進んだ時計を見た。
そして僕は気づいた。
僕が合わせた時間が間違っているらしい。
調べると、やはりそうだった。
僕はジャカルタ時間とバリが同じだと思い、
ジャカルタ時間に合わせていた。
ジャカルタとバリは違ったのだ。
そしてバリは日本の1時間おくれ。
日本とほとんど変わらないのだった。
(ジャカルタは2時間おくれ)
3日間もひとりだけ1時間おくれで過ごしてた…。
恥ずかしくなった。

さて、
気を取り直し、
夕方に「クレネン・ナイトマーケット」に向けて出かけた。
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川の流れに向けて、チャナン(お供え)がいくつも置かれている。
「水」が神聖視されていることがわかる。

そして着いた、
クレネン・ナイトマーケットへ。
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ピンクのクマ、首吊ってるみたいに見えるよ。
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首を吊る人の下でも、陽気に振る舞うドラえもん。

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この人から、バナナを一房買いました。

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INTO THE WILD.

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そして
また…
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ソトアヤム!!
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やっぱりおいしいなー、
ソトアヤムは。

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乗馬するヒトたち。

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そして、
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この屋台に行ってみた。
果物がたくさん積まれていて、若い女性が一人で切り盛りしている。
看板とか、メニューのたぐいはない。
「何が食べれるの?」と日本語でたずねる。
彼女は「エス・ブアッ」と言った。
なんか、聞いたことあるな。
以前食べたことあるぞ。
よっしゃ。
「エス・ブアちょうだい!」
彼女はイエスと言って作り出す。
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果物を切って器に入れていく。
パパイヤ、アボカド、スイカ…。
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「ハイ、お待ちどうさま!」
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これがエス・ブアッ!
くだものと、寒天や、ゼリー、グミみたいなものも入り、
氷をのせ、白いシロップがかけられている。
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この、黄色いのがグミみたいなもの。
黒は寒天。
おいしかったよー。
お姉さんありがとう。

外に出ると、
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空はこんな色だった。

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そして、バナナを持って宿に帰りました。
おしまい。

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by kazeture | 2017-02-26 22:12 | インドネシア2017 | Comments(0)

ナイトマーケット!!

2月23日の夕方、僕はバリ島デンパサールの「クレネン・ナイトマーケット」へ出かけた。
ここでは、毎晩ナイトマーケットが開かれている。
バリ島最大のナイトマーケットで、
僕はここが大好きなのだ。
バリ島で一番好きと言ってもいいかもしれない。

夜の屋台、祭りの夜店。
喧騒と暗がり、怪しい闇。
なんだかとてもワクワクする。

僕は旅の中に何を求めているのかというと、
自分と異質なものではなく、
「自分の中の原型」となるもの、だと思う。

原型。
原初の響き。
自分の奥底に、元からあるもの。

僕は小さい頃から祭りの夜店が好きだった。
クレネン・ナイトマーケットには、原型の響きがあり、心が沸き立ち、ふるえる。

チープで、あやしい、魅惑の世界である。

じゃあ、行ってみよう!!
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メリーゴーランド

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メリーゴーランド

クレネン・ナイトマーケットは
食べ物部門と雑貨・服部門の2つに分かれています。布屋さんも多いですね。
食べ物以外は、あまり写真を撮りませんでしたが、
服部門もめちゃくちゃ大量にあり、
見て歩くのは楽しいです。

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金魚売り


そして!
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こちらが、
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美味しい「ソト・アヤム」(鶏のスープ)の屋台です。
6年前と同じようにあった。
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ソトアヤム親父の手元をジロジロ見る。
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来たーっ!ソトアヤム!!
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鶏肉入りスープで、具がいろいろ入っている。
ご飯を混ぜ、サンバル(唐辛子調味料)とライムをかけて食べる。
やっぱり美味しーな!!
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このフルーツティーも一緒に頼んで、飲む。
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あー美味しかった。
ソトアヤム親父、ありがとう!!
これで20000ルピア、168円です。
168円で、すごい満足ぶり…。


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はい、これで終わりです。

いかがでしたか?

僕は「はァー、おもしろかった。」と言って帰路につきました。

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by kazeture | 2017-02-26 00:31 | インドネシア2017 | Comments(0)

デンパサールの市場へ

2月23日
バリ島デンパサールの宿にチェックインし、部屋でひと息ついてから
僕は市場に出かけた。

デンパサールというのはデン(北の)パサール(市場)という意味で、
ばかでかい市場がある。
僕はそこを見て歩くのが好きなのだ。
市場の名を「パサール・バドゥン」という。
僕の泊まってる宿から、わりと近い。

で、歩いてるとすぐに、まだパサール・バドゥンには着いていないのだが、
右手に小さな市場が現れた。
入って行ってみる。
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主に、チャナン(お供え物)の材料である草、花、そして果物や野菜を売る市場だった。
細い小道の両脇にいろんなものがごちゃごちゃ置かれ、たくさんの人が行き交い、大きな声で話してる。
そこに身を置くだけでワクワクする。

お腹がすいた。
んで、近くのワルン(食堂)に入る。
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BAKSO AYAM(バッソ アヤム)=鶏の肉団子。
スープの中に鶏肉団子や餃子っぽいもの、厚揚げなどいろいろ入ってる。
左の器は、名前がわからないが葉っぱの中に詰め込まれたもち米…を切ったもの。
これを合わせて食べる。
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ビン入りのアイスティー。
バリでは食事時にアイスティーが高頻度で飲まれる。
僕もよく飲む。
辛めの食事のあとで、甘く冷たい飲み物でほてりを冷ます感じだ。

ここの会計、〆て14000ルピア。118円。
安い!
やっぱりローカル食堂のローカルご飯は今も安いな。

さて、そのあと、パサール・バドゥンに向けて歩いて行く。

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頭の上にのせて運ぶ。

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パサール・バドゥンに着いた。
はず…だが、
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何や?この荒野は。
とりあえず、前の人(写真の中にいる人)についていく。

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…と、魚や鶏肉や果物や野菜などを売っている一角に出た。

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とんがってる。

建物の中に入る。
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服屋が並んでる。

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建物から出て、↑このお姉さんに清涼感をもらう。

そして、
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この果物屋のおばさんから、
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この手前の茶色い果物、SALAK(サラッ)を買った。
11コで10000ルピア、84円。
サラッは僕の好物。
その時はわからなかったが、いま思えば、かなり安かった。

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そして、帰路につく。

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来るときに見たチャナン市場。
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アハハハ!

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藤子不二雄関係は見逃さない。

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宿に帰り着いた。

…………。

なんか、変やな。

パサール・バドゥン、バリ最大の市場に行った気がしない。

いったいどうなってるのか…?

調べてみた。

すると、「2016年にパサール・バドゥンは全焼した」ことがわかった。

あの、荒れ地、単なる土の穴ボコ、あれがパサール・バドゥンだったのだ。

どおりで、なんかおかしいと思った。

新しく建設予定らしいが、以前の雑然・混沌ぶりはもう取り戻せないだろうな、
と遠い目をした。


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by kazeture | 2017-02-25 21:38 | インドネシア2017 | Comments(0)

デンパサールの宿

バリ島デンパサールのププタン広場から歩き始めた。

あ、この木!
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僕が好きな木、また会えた。
あいかわらず立派やなぁ。

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ん?

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プリ・オカ・イン。
8年前も6年前もお世話になった宿。
「オカさんの宿」っていう意味で、オカさんがやっている。
バリ人にも「オカ」って苗字があるらしい。
で、僕もオカさんだし、他人だとは思えず、必ず来るようにしている。
聞いてみたら、満室だったー!
残念。
ほかをあたろう。

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かつて何度も歩いたプリ・オカ・インの前の道。
な…なっつかしーなー!!

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なんか可愛らしい食堂。

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トボけた顔やな。

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む!?人体模型店…っ?!

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あ、また、感じのいい食堂が。
こういうエメラルドグリーンとかは、南国の空に映えるなぁ。

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路上にはチャナン(お供え物)。

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空には雲。

あ、
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宿に着いた。
この奥の建物の1階が宿の部屋になっている。
なかなかいーな、
よっしゃここに決定!

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by kazeture | 2017-02-24 23:18 | Comments(0)

南国の闇

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南国には闇がある。

南国の昼の光は明るく強く激しい。

目もくらむほどで、視界はチカチカして真っ白になる。

その反面、南国の闇は暗く黒く静かだ。

南国の家や宿の部屋の作りというのは、直射日光が部屋の中に入らないようにできている。

(写真は今泊まってるバリ島デンパサールの宿の部屋)

部屋の中は全面的に日陰になっている。

風は通るように作られていて、天井ではファンが回る。

僕は外を歩き回り、汗をかいてヘトヘトになって部屋に戻る。

部屋の中は、暗く、静かで、冷んやりしている。

おそらく外が暑すぎるからその落差で「冷んやり」感じるのだろう。

帰り着くとすぐにマンディ(水浴び)をする。

そしてベッドにゴロッと横になり、暗がりでファンの風に吹かれる。

と、30分〜1時間もすれば息を吹き返し、元気になってくる。

そしてまた外を探索しに出かけようという気になる。

うまくできてるなぁ、と思う。

外が明るいからこそ、内の闇が濃い。

そして、この怠惰な闇がやたらと魅力的なのだ。

というか、南国の怠惰な闇は最高だ。

輪郭のない闇から何かが生まれる。

暗い闇と明るい光と、両方セットで僕は南国が好きなのだ…と思う。

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by kazeture | 2017-02-24 21:49 | インドネシア2017 | Comments(2)

クタからデンパサールへ

2月23日
バリに着いてクタで2泊し、デンパサールに移動することにした。
当初の予定では、着いたらまずデンパサールに行こうと思っていた。
デンパサールはバリ島で一番大きな街であり、バリ島の住民の人々にとっての中心地である。
大きな市場と、ナイトマーケットがあり、僕は好きなのだ。
過去2回とも、デンパサールからバリの旅を始めている。

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宿の中庭で水まきするおっちゃん。
晴れてる空に水まき。気持ちいーな!
この写真を撮ったあと、「にこーっ」と笑った。

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いー感じのこの宿ともお別れ。
ありがとう。

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あ、言うのを忘れてたが、朝ごはんはこれ。
焼きトーストにバター、パイナップルジャム。それにティー。
昨日のナシゴレンのほうが美味しかったなー。

これを食べてる時に、兄ちゃんが現れた。今まで見たことないヒト。
「車あるから、デンパサールへ乗せてくよ」と。
「いくら?」
「300000ルピア」(2500円くらい)
「高いやん!」
「高くないよ、デンパサール、めっちゃくちゃ遠いもん」
デンパサールは、わりと近いと思う。

「140000ルピア(1200円くらい)ってガイドブックに書いてあるし」と、僕。
「それは2010年の料金。2017年は300000ルピア!」と言う。
「このガイドブック、2016年版やから」って言うと、
「むぐ…」と黙り、
ムクれてどっかに行ってしまった。

そして1時間後に帰ってきて、
「140000ルピアで行くよ」
と言ってきた。

ホンマかいな?

ウソをつくやつはイヤだ。
デンパサールがめちゃくちゃ遠いとか、
それは2010年の値段だとか。
(そういうふうに言う、「定型文」があるんだろうけど)

いったんウソをつくと、いまいち信用できない。

そんなんじゃなくて、はじめから
「300000ルピアほしい!そしたら僕はハッピー!」
って言えば、渡すこともあるのにね。
空港で会ったおっちゃんみたいに。

ま、そんなこんなで、その兄ちゃんの車に乗った。
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けろっぴのついた車で。

途中、葬式行列に2度も出会った。
みこしのようなものを中心とした行列が車道をゆっくりと進むため、すごい渋滞が起こってた。
「わぁー、時間かかるなぁ。でも、葬式行列見れるのは、ラッキーなことなんだよ」
と兄ちゃんは言った。

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ちなみに、iPhoneに地図のアプリを入れている。
電波のある場所で地図をダウンロードしておけば、電波のない場所でもiPhone内蔵GPSが作動して、地図上での自分の位置が示されるというもの。
これは便利だ。便利すぎる。こんなものがあってもいいのか。
今どこにいるかがまったくわからずに、闇の中を手探りで進むようなのが旅だったのに…。
しかし、このような怪しい男がドライバーである場合、使えるかもしれない。
変に遠回りをしてないか、全然別の所に連れて行こうとしてないか、などを確かめられるからだ。
で、使ってみた。
ちゃんとした道を通っていた…。

しかし、闇の中を手探りで進んでいた時は、何にも頼らず、自分のカンだけを頼りにすべてを切り抜けていたのだ。
だからアプリがあることで自分のチカラは弱くなる可能性もある。
これは、検討中の事案である。


デンパサールに着いた。

140000ルピアっていう約束だったけど、ちょうどの金額持ってないし、
150000ルピアあげたら、喜んでた。

じゃーな、兄ちゃん。


ちょっと、歩いて行く。
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そして、ププタン広場に着いた。
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ププタン広場は、デンパサールの街の中心だ。
バリ島の中心のデンパサールの、その中心だ。
だからまず、ここに来る。
ププタン広場に来て、街を、島を、把握しはじめる。

さあ、旅を始めよう。

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by kazeture | 2017-02-24 09:57 | Comments(0)

クタ大通り

前項ではクタの裏通りを歩いたが、夕暮れにクタ大通りへ行った。

クタ大通りというのは僕がいま名付けたが、
観光客が行く、お店やショッピングモールがたくさんある道だ。

バリに着いてすぐにそんなところに行きたいわけではないが、
マレーシアで没収されたコンタクトレンズ保存液を探すという目的があった。

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馬車がいる。

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派手なバスがいる。

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素敵なお店

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花嫁さんがいる。

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なんだかよくわからないヒトがいる。

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そのヒトに夕日が射す。

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カニがいる。

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あ…ガーディアン。pharmacy、薬局である。

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コンタクト保存液あったぁぁぁ!!

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ラーメン屋。

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カエルがいる。

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ガネーシャがいる。

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イヌがいる。

海辺に行く道を見つけた。

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日が沈むよ。

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頭にのせて運ぶ。

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イヌがいる。

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ジュクンという舟。

さぁ、帰ろう。
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小さな食堂へ。

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夕食はナシゴレン(焼き飯)。

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by kazeture | 2017-02-24 01:18 | Comments(0)