風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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2/15、池袋「月の砂漠」で歌うよ

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2013年2月15日(金)20時〜

東京池袋アラビアレストラン「月の砂漠」にて

清火ライブします。

ライブ料金1800円+1オーダー。

美味しいヨルダン料理あります。

エキゾチックな素敵なお店ですよ。

今回は清火ソロライブはここだけ、

一夜入魂でのぞみま〜す。

関東のみなさん、会いましょう。

集いましょう。

よろしくねー!!


月の砂漠のページ

http://tsukinosabaku.com/


前回(2012年12月20日)の月の砂漠での清火ライブの様子

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by kazeture | 2013-01-29 20:53 | Comments(0)

断食 10日間

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1/13〜22まで、10日間断食しました。
断食するのは五回めです。

2007年11月 7日間
2010年 5月 7日間
2010年10月 7日間
2011年6月 10日間
2013年1月 10日間

…というペースでやってます。

なんとなくやりたくなって始める、という感じ。
(特に深い意味や目的は無い。)

今回ははじめの5日間は水、お湯、塩だけを摂取していました。
6日めから10日めまでは、ゆず茶と野菜ジュースも摂取しました。

食べ物を食べないと体温が下がるそうなんですが、
ちょうど今は厳寒期で寒くて、その点はちょっとつらかったです。

立春の前の土用の時期にやるのは、体を調整できていいらしい。
(土用は次の季節への準備期間にあたるため)

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さて、今回はやってみてどうだったか?

身体的な症状としては、はじめの三日間は頭痛がしたりボーッとしたりフラフラしたりしました。
それはいつものことです。
なって当たり前の状態。

また、三日めの夜には胃液が出過ぎてムカムカしました。
これも、断食するとよく起こることらしい。
今まではあまりなかった。
おそらく、断食の前の日まで普通に食べてて急にストップしたからだと思います。

四日めにはそれらの症状はだいたい収まり、五日め以降は日に日に快調になっていきました。

それで、まだこの先も食べなくても大丈夫な感じだったけど、10日間で終えました。

体重は5キロ減ってます。
67→62キロです。(身長は177センチメートル)

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では、心理的にはどんな感じだったか?

はじめの三日は、いろんなものが食べたくなり、食べたいものを書き連ねたりしてました。
美味しいものの話は見るのも聞くのも嫌。
ネットやテレビで美味しそうなものの画像を見るのも嫌でした。
(すべての食べ物が美味しそうに見える)
世の中にはなんて食べ物情報が溢れかえってるんだろう⁈ と思いました。

でも五日め以降は大丈夫になりました。
そういう情報も距離をとって眺め、断食明けたら食べたいものの情報として、冷静に処理していました。

バリ島、インドネシアの料理やマレーシア料理が、自分は好きなんだと気づきました。
二年前に二ヶ月間バリに行って食べてたものを思い出し、またバリにすごく行きたくなりました。(寒いのもあって)

あとは台湾料理も…。

そこらへんにあるもので食べたくなったのは、たこ焼き、ラーメン、お寿司、鶏肉、餃子、ケーキ、カステラなどなどなど…。

ふだんはそれほど食べ物に関してはあまり何も思ってないし何も言わないのに、
がぜん食べ物フィーバーが始まってるのが面白いところです。

ふだんは「どこどこに行きたい」という欲求がまさってかき消されてる食の世界が、食べられないとなると躍り出てくるのです。

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あとは、社交上のこと。

友達と会い、語らう時、食事を囲むのはなんて楽しいことだろうか。
と、再確認します。
(これも断食すると毎回感じることなのですが…毎回新しく発見したように感じています)

友達と会って話してても、食事を囲めないのは、なんか味気ないものです。

失ってはじめて気づく。
失わないと気づけない。
そういうものなのかも。

だから、今度断食明けたら友達との食事の時間を大切にしよう、と思いました。

友達と何かを「おいしーなー♪」と言って食べる、これだけでとても幸せなことですね。

…と、このような様々な想念が去来するのを面白く眺めた10日間でした。
やっぱり断食は面白かった。
世界の見え方が変わるのは面白い。

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そして、断食10日め、最後の日には秘技・「梅湯流し」の出番です。
秘技・梅湯流しとは?
梅干しを8〜10コ入れたお湯を1.5リットルくらい飲み、腸を洗って全部流し出すというワザです。
お湯を沸かしてほぐした梅干しと自然塩を入れ、それをどんぶりで飲んでいきます。
その合間に味噌を付けたキャベツも食べます。
すると30分くらいするとお腹が動き出し、何回か排便が起こります。
断食を10日もした上でこれをすると、腸の中はきれいサッパリなくなるというわけです。
スッキリ、サッパリーー!!

*梅湯流しや断食について、もし実行される場合はご自身でよく調べ、研究、検討してから自分に合っていると思われる方法で、ご自身の心の監督のもと、おこなってください。
専門の断食道場や療養所でするのがいいかと思います。

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そして昨日は断食明けの日。
お粥をいただきました。
うまいーーーーー!!!
死ぬかと思った。

ありがとーありがとー
食べ物ありがとー
生き物ありがとー
すべての命ありがとー
おてんと様ありがとー。

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by kazeture | 2013-01-23 14:17 | Comments(0)

1/12のライブ

1/12は神戸・塩屋のyumahareというスペースで「清火&のんき」でライブしました。

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神戸・塩屋の海。

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yumahareは手づくり作家・イノウエカオリちゃんが営むスペースです。
丘の上の木立の中にあり、海も見える小さなお家。

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月に一度めぐみちゃんがごはんを出す「めぐみのごはん」の日があり、
今日がその日。
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今日のめぐみごはん、ブリトーというメキシコ料理。と野菜スープ。
おいしかった〜♪

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のんきちゃんが歌いだした!
ウクレレを弾きながら自作の曲やハワイの曲などをのんきに歌っています。

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ほのぼのしたyumahare。

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その後、僕が歌いました。
ギターとギタレレを使って。

オキナワ
さばくのカエル
風と自転車
ブルー
風の音を聞いたかい
まちあわせ
キャラバンソング

…を歌いました。
「風の音を聞いたかい」と「キャラバンソング」ではのんきちゃんが踊ってくれました。
(のんきちゃんはフラダンサーでもあります)
踊ってくれると、楽しい。
ありがとう。

来てくれた方々、のんきちゃん、カオリちゃん、めぐみちゃん、どうもありがとうございました。

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yumahareの庭から夕日と海と淡路島を眺める。


のんきちゃんは「今までは人のために生きていた。これからは自分のために生きます」と言っていた。
重大な転機である。
もうすぐインドに旅立つらしい。
自分のために。
どんな旅になるのかな?


で、帰り道、ライブに来てくれてた僕の友達が言った。
「清火はいいな。自分のやりたいことをやって、旅して、それがそのまま人の役に立ってるから」
「え、役に立ってる?」
「うん。だって旅して、発信してるのを受けて、いろいろ思うもん」

そーか!

僕は旅をしながらいろいろ発信したりしてるが、それがどういう影響を及ぼしてるのかははっきりわからなかったりする。

だからこういうふうに言われるとそれがわかる。

僕は人の役に立っても立たなくても旅をするけど、役に立つと、なんかうれしい。

「ブログ読んでるよ」「ブログ面白いです」という声も、時々遠くから届いたりする。
と、はげみになる。

自分の好きなことをやりたいようにやってたら人の役にも立ってた…って、いいな。

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by kazeture | 2013-01-23 11:54 | Comments(1)

冬眠と散歩

2012年後半は動きっ放しだった。
ちょっと、やすもう。
2013年のはじめは冬眠することにした。
家でゴロゴロしつつ、時々散歩。

1月1日
近所の石清水八幡宮へ。

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初詣で客がいっぱいいる。
僕はこの参道の露店を見て歩くのが好きである。

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去年まではずっと、この「ペルシャ料理 シャサ」という店に憧れ、チキンカバブサンドを買って食べていた。
ところが今年は憧れる気持ちが消えている。
なぜか?
本場トルコに実際に行って毎日毎日チキンケバブを食べていたからだ(美味しかった!)。
それで僕は今年はたこ焼きを買い、ハフハフと食べた。
ヨーロッパに行って僕は「和食に憧れる者」になって帰って来た。


1月2日
福岡から友達が来て「京都駅にいる」というので会いに行った。

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七条大橋から南、鴨川の眺め。

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京都タワー。

福岡と、神奈川からも友達が来た。合流して三人で京都を散歩する。

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平安神宮。

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平安神宮から出町柳まで、鴨川沿いを歩く。
下鴨神社へ。
その後京都駅近くの店で話してから、それぞれの家と宿へ帰った。


1月3日
また友達に会いに京都駅へ。

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今日の七条大橋。

大阪に行くことになる。

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住吉大社。初詣で客でごった返している。

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1000年生きたクス。
ここの境内には巨木がいっぱいあった。

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おばけ屋敷。

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友達は船で九州へ帰って行った。


ここからしばらくは近所の景色。

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雪の日。

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僕の通ってた小学校の上の空。

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ケーブルカーの橋脚を下から見る(近所の山にはケーブルがある)。

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こもれびの山道。


1月10日
友達に誘われ、えべっさんへ。

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京都ゑびす神社。

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「人気大よせ」と書かれた丸い飾りが人気。
これで商売繁盛やで〜♪

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すきまの青。


1月11日
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川の堤防を歩く。

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小学生の時に「基地」を作ってたあたりを散策する。

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ひっつき虫まみれになった…。

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こんな、冬眠と散歩の日々。
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by kazeture | 2013-01-22 18:35 | Comments(0)

年末、東京から京都への旅

2012年12月29日、シーモンと僕は東京から京都まで旅をした。ふたりとも京都が実家だ。

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朝早く出発。埼玉県わらびのシーモンハウスの前で記念撮影。

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東京駅。東海道線に乗り込む。
あ、青春18きっぷを使って旅してます。

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小田原あたりの海。よく晴れてきらきら光る。

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静岡駅で下車し、友達のしゅんくんと会う。

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しゅんくんとシーモン。おでん街の前で。

繁華街を散歩する。
街の様子を見て、シーモンは静岡がやたらと気に入る。
シーモンは静岡市には初めて来た。

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ラーメン屋に入る。

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静岡県庁ビルと空。

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駿府(すんぷ)城。
ここのベンチで三人でいろいろ話す。
三人とも世界旅行が大好きなので大いに盛り上がる。
しゅんくんがインドで睡眠薬強盗に会った話、シーモンが世界一周旅行中にモンゴルで奥さんに出会った話など。

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しゅんくんは静岡で移動オーガニックコーヒー屋を開こうとしていた。(もうすぐ車を買う予定)
きっと面白い店になるだろう。

しゅんくんと別れ、さらに西へ。

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日が暮れる。内の光と外の光。

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名古屋付近を通過する。

外国生活が長いシーモンは日本のいろんな風物を熱心に眺めている。
その様子を見ているのが面白い。

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滋賀県の米原(まいばら)駅と夜空の月。ここで下車して夕食に。

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平和堂というスーパーがぽつんとあり、そこに進入して豪華な晩餐。
ちなみに僕はカツ丼&ミニうどんセット。

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京都に着いたで〜♪

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旅のラストシーンはせんとくんとともに。
せんとくん(奈良のイメージキャラ)を疑惑の目で見るシーモン。
「なにこれ、大仏が鹿の角はやしとるやん!」
「うん…そうやねん…」
弁明のしようもない。
せんとくんは不気味だ。

そしてふたりはそれぞれの家へと散っていった。
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by kazeture | 2013-01-19 16:26 | Comments(0)

うけいれる

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昨夏、イタリアを旅して、「受け容れる」ということを学んだ。

イタリアのシステム(日本式から見ると大変アバウトに感じられる)に抵抗していると疲れてイライラして大変なのだが、受け容れると、突然ふわりと浮いてスーッと前に流れ、スムーズに動き出した。

自分で計画したよりも、もっと遠くへと行けた。

この体験に強い衝撃を受けた僕は、その後抵抗するのをやめ、身を任せるようになった。

無い脳をしぼっても、どのみちたいしたことはできない。

ただ力を抜いて委ねてれば、最も適切な場所に着く。

受け容れる。

これは多民族が暮らすヨーロッパでは不可欠な態度なのかもしれない。

いちいち文句を言ってもしかたない。

それはそうあるのだと受け容れ、認める。

受け流す、という場合もあるだろう。

とにかく他人のすることにいちいちワーワー騒がない。

それは、そういう形でそこにあるんだったら、(あなたがどう思おうと)そういうことなのだ。

ここに抵抗を感じる人はしんどくなると思うけど、僕は自然と外れていったようだ。

そして日本に帰ってからも、同じような態度でい続けた。

来る話は受け、来ない話には行かない。

ただそれだけ。

それだけだけど、そうしていると、とても楽だ。

楽になった。

自分で何もする必要がない。

やきもきする必要がない。

例えば、気の乗ってない人を突つく必要は一切ないわけで、余裕で紅茶とカステラなどをたしなみながらのほほんとしていられる。

友達は言った、「清火はすべてを受け容れているから、何のトラブルも起こりようがないんだね」と。

僕がそうなってるとしたら、あまりにも素っ頓狂なイタリアのおかげだ。

「受け容れる」、これが僕の2012年だった。

…と、ゆーわけで、やたらとのんきに過ごしているよ。
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by kazeture | 2013-01-01 22:15 | Comments(2)

2013

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あけましておめでとう。
おもしろい年がはじまるよ。
おもしろいことを考えて、みんなを楽しくさせていきまーす。
この星に夜明けを運ぶ仲間たちよ、よろしくね。
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by kazeture | 2013-01-01 16:08 | Comments(0)