風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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かえる鳴くウブド

一昨日、ウブド入りしました。

海辺から、内陸の田園へ。

着いたときは、どうしようかな?

どうなるんかな? と 思いながら

歩いてたけど

気がつくと、いい感じになってた。

ある、おじさんに声をかけられ、

つれていかれたのが安くていい宿。

よかったー。

ウブドって場所が人気アップしてて、

宿の値段も若干上がりがち。

でもぼくが泊まってるとこは

800円弱で、安いと思う。

んで、ウブドの中心部(市場)から

ほどほどの距離(徒歩15分くらい)にあって

のんきなのどかな道ぞいにある。

ここに、しばらくいようかな。

一週間後はニュピ(バリの新年。なにもしない日)かぁ。




夜になると雨が降る。

大雨が。

そして、かえるも鳴きまくる。

部屋から、かなり近いところにかえるたちがいる。

そんで、鳴きまくっている。

ものすごくよく響くんやなぁ、かえるの声は。

以前、「かえるは宇宙と交信している」と本で読んだが…

ほんとにあの響きだと、宇宙に届いてるんじゃないか。

ただめくらめっぽうに鳴きわめいてるんじゃなくて、

なんか… よく響くように、みんなで歌ってるみたいな感じだ。

なにを言ってるのかな…。

今夜はホーミーで混ざってみようか。




部屋の前のポーチ(そこで朝食を取る。宿は朝食つき)から、

寺院と森が見える。

森がざわざわ揺れている。

それを見ながら、今日も文章を書く。

書いて書いて書くのだーーー。




じゃあ、また。

みんなも元気で!!
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by kazeture | 2011-02-26 14:23 | Comments(0)

あんなに暑がるコウモリを…

いま泊まってる(バリ島チャンディダサの)宿の

入り口の所に生えている木に

なにか黒い、カラスをさかさまにしたようなものが

ぶら下がっているのを見たときには、

「な…なにこれ?」と思った。



近づいてよく見てみると、

巨大なコウモリだった。

ぶら下がりながら顔を伸ばして、こっちを見ている。

朝の光に照らされる、大コウモリ。

こんなに大きなコウモリを、まじまじと

見たことはない。

むかし小学生のときに小さいのは

つかまえて観察した。

コウモリの顔、というのはタヌキとサルの間の

ような感じだ。

それにしても、明るい光の下に、

なんでいるんだ。

太陽が出ているときには洞窟で寝てるんじゃないのか。

せっかくなので、しげしげと観察させてもらう。



腕から足にかけて、よく発達した羽根が付いていて、

それが真っ黒で、なんだか不思議だ。

真っ黒なのも、

さかさまにぶら下がってることも、

タヌキみたいなのに羽根が生えてることも…

不思議だ。

やっぱりコウモリって不可思議な生き物だ…。



さて、その後、いつ通りかかっても

コウモリはいた。

朝も昼も夕方も夜も。

夜くらい、飛んだらどうなんだ。

餌をつかまえなくていいのか。

やる気あんのか?



真昼間、陽がさんさんと射す、すごく暑い中でも、

同じあたりにぶら下がっている。

そして、

「あ… あぢー、あぢー」

という感じで、腕を動かして自分の羽根であおいでいる。

あつそー。

あんなに暑がるコウモリを、初めて見た。

というか コウモリ と 暑がる

というのがつながるなんて思ったこともなかった。

なんだ、あいつ。



と思っていると、また別のとき、

宿のおねえさんが棒の先にバナナを刺し、コウモリの

口に突っ込んでいるではないか!

コウモリもバナナをうまそうにもぐもぐと食べている。

餌付けされてる!

ペットなんや!

それでいっつもあそこにぶら下がり、まったく飛ぶ気もないのか。



しかし…

コウモリってバナナを食べるのか。

ぼくと同じだ。



珍しいものを見た。






今日でチャンディダサ滞在も七日目。

毎日文章を書いている。



ここらで、内陸へ。

明日、ウブドに移動しまーす。
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by kazeture | 2011-02-23 14:40 | Comments(2)

海辺の生活

5日前にバリ島東部の海岸の町、チャンディダサに着いた。

初めて来る、見知らぬ町だ。

落ち着いた、ちょっとした海岸リゾート地って感じ。

さて、ぼくが泊まるべき宿はどこにあるんだろうか。

一応、前もって調べていた宿に行くと、

値段が高かった。

そんで、道をほっつき歩いてると、

前方にお兄さんが現れた。

地元の兄さんだ。

「なにしてんの?」

「いや。その」

「部屋さがしてるん?」

「うむ。まあ」

「あるで、アグンってとこ」

「ほんま?」

「うん。チャンディダサ1安いねん」

「ほんまか?」

「100000ルピア(930円くらい)やもん」

「そっかー」

こういう人がチャンディダサ1安いと言っても、

ほんとかどうかはわからない。

でも、なんとなく、この兄ちゃんの言うようにしてもいい気がした。

で、

「ほな、そこに行ってみよかな」

「このバイクに乗りなはれ!」

「え? 遠いん? そこ」

「とおおおおおーーーいよ」

ほんまかいな?

「いくらで行ってくれるん?」

「10000ルピア(93円)」

「そっかー、じゃ、よろしく」

バイクは、なんと10秒で着いた。

「ええ?? めちゃくちゃ近いやんか!」

「遠いやろ?」

「……」


宿に入ってみる。

海に向かって、バナナとやしの林があり、

林の間にこぢんまりしたバンガローが建っている。

見せてくれた部屋は、一戸建ての小屋だった。

こりゃ、いい!

海まで1分だし、小さな一戸建ては、なんか、好きだ。

決定。

気分良くなり、バイク兄ちゃんに10000ルピアあげた。

「ありがとー」

「ありがとー」

(この会話は実際は英語で行われています)




いいなー、ここ。

気に入った。

環境は整った!

というわけで、その次の日から

執筆活動を始めた。

庭のポーチのテーブルで、主に午前中に書いている。

21~26歳くらいの頃に、

日本中を歩き回って旅したことを書いている。

そのために来た。

いつかみんなの手元に届くかと思います。




そんなわけで、もうすこし、ここチャンディダサに

いそうです。
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by kazeture | 2011-02-21 15:16 | Comments(0)

クタという町

バリ島のクタという町に初めて行った。

バリ1の繁華街なのだが、前回のバリ旅では行かなかった。

14日にデンパサールのイミグレーションに行くと

「あさってもう一回きて!」と言われたので

ちょうどその間に二日間クタに行ってみることにした。

一度見ておくのもよかろう。



クタの「ポピーズ通り」は世界各国からの旅人、

バックパッカーでごった返しているという。

そういうのも見てみたい。



クタといえばビーチにはジゴロがうろつき、

ドラッグや賭博サギがはびこる、

半狂乱の危険な町というイメージがある。



また、2002年には爆弾テロがあり、

たくさんのオーストラリア人やヨーロッパ人や

インドネシア人が死に、日本人も2人犠牲になっている。

その後、バリに来る西洋人は激減したという。





さてそんなクタにいざ行ってみると、

なかなか陽気な楽しい町であった。


なるほどいろんな国の人たちが歩き、

ごちゃごちゃとして騒がしい。暑い。熱い。

日本人や中国人の姿もある。



ビーチに行くと兄ちゃんが

「サーフィン スクール アルヨ」

と誘う。

「いらない」



白人おじさんが、バリおばさんに腕に

無理やりアクセサリーを

巻きつけられて もがいていた。

巻きつけおばさんに注意せよ!



道を歩くと男には「トランスポート? バイク?」

ときかれ

女には「マッサージ??」と

きかれつづける。

それをなんとかしてやりすごせば、

あとはどうということはない。



ネットは安い、速い、日本語いける、

料理はうまい。




宿はクタに隣接したレギャンで探した。

なかなか快適な安い宿を発見して

よかった。

どちらかというとレギャンのほうが

のんびりしてて滞在向きかも。




夕方の6時以降は宿にいた。

夜になると危険な感じが漂ってくるだろうし。

君子危うきに近寄らず、は鉄則なのだ!





と いうわけで

ほどほどにクタをたのしみ、

いまはまたサヌールにいる。



明日から海辺の田舎町、チャンディダサ方面に(4、5日)

行く予定。





クタを出て、デンパサールのイミグレーションオフィスに行き、

やっとのことで

2ヶ月ビザを取得した。

12日間に4回もデンパサールのイミグレーションに通っている。

なんてめんどうなんだ…。

でも、取れてよかった。

ほっ。
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by kazeture | 2011-02-16 18:13 | Comments(0)

サヌールの浜辺

バリ島のサヌールという浜辺の町にいます。

ここ数日はとても暑い。

レンボガン島では海水浴やシュノーケリングを

しました。




海面に浮かぶのは楽しい。

重力から解き放たれてぷかぷか…

重力に対してふんばっていたヒザも

しばし解放されてのんびり。

シュノーケリングでは珊瑚や魚たちと戯れ、

ときどき水底に潜って海面から

光が降り注ぐのを見る。

こういうのがぼくはとても好きだ。

レンボガンの珊瑚は生き生きしていた。





あっ そういえば

2月10日で

骨折して1年をむかえました!


骨折のサポートをしてくれた

多くのみなみなさま、

ありがとうございます。


ヒザもバリで

なんとなく楽しそうにしてる。





サヌールはのんびりした海辺の町で

週末はインドネシア人の海水浴客がたくさん来てる。

リゾートホテルには西洋人が

寝そべっている。




日本人があんまりいないな…

と思って歩いてたら さっき

向こうから関西系のおば様が

がきんちょに{はやくしぃな!!}と

怒鳴りながら歩いてきた。

関西系… だが、よく見ると

服はバリ系。バリっぽい服で固めてる。

バリ系 かつ 関西系のおばさまであった。





屋台のメシがうまい。うますぎる。

ということでサヌールの滞在を1日延ばす。




さっきは おサカナ定食 を出す食堂に行った。

なぜなら、あまりにもみんながハフハフとうまそうに

食べてたから。

ハフハフの謎を突き止めるのだ。

サカナの揚げ物と、サカナのスープと、

ご飯。の定食であった。

アイスティーを付ける。

うっわーー、ハフハフ!

スパイシー! これか! ハフハフの秘密は!

しかし うまい!

汗と鼻水が出てくる。

体から水分を出しながらハフハフ平らげる。

暑い国では汗をかけ!!




インターネットカフェは快適です。

高速ブロードバンド… 大画面…

バナナジュースを飲みながら…




明日はデンパサールに再び行き、

イミグレーションオフィス(入国管理局)に行って

用事を済ませます。




では、また。

暑い国にいる清火より。
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by kazeture | 2011-02-13 15:07 | Comments(0)

レンボガン島より

バリに着いて

デンパサールという街で3泊しました。


ここはバリ1の都会で、市場とかデパート、フードコート、

ナイトマーケットなどがある。


それらを見て回りながらだんだんバリの感覚を

思い出していきました。


ナイトマーケットでは布(バティック)を1枚、

値切って買った。


そんで、みんなが食べてておいしそうだった

ソト・アヤム(鶏のスープ)というのを

まねして食べてみたらおいしかった。


バリの食事はなんでもおいしい。




それからサヌールという場所に行って、

浜辺に行ったら

いまからレンボガン島行きの船が出るよ!

と、おっちゃんが叫んでたので

思わず飛び乗った。

そんで、急にレンボガン島へ。



ここは小さい島…。

やしの木が揺れ、波が寄せ、風が吹く。



のんびりするなあ。



ここにあと2泊ほどして、

またバリ島に戻るつもりです。





みんなも楽しい日々を。
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by kazeture | 2011-02-09 17:00 | Comments(0)

tsuita!!!!

bali ni buji ni tsuita yo!!!!

yado ni haitte anshin.

atsuku te ureshii.

minna arigatoooo!!!!!!!

yado no fuufu to tonchinkan na

kaiwa wo shiteimasu.

sate doushiyouka na?


sayaka yori
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by kazeture | 2011-02-04 21:33 | Comments(0)

いってきまーす

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じゃあ、いってきまーす!



バリ島行きヒコーキ、関西空港を11時に飛び立つよ。



未知の海原にフネを出そう!
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by kazeture | 2011-02-04 06:37 | Comments(2)

旅に出よう

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おはよう

みんな、元気ですか?

ぼくは明日、立春の朝、旅立つよ


2月4日〜4月4日、インドネシア・バリ島へ

滞在して文章を執筆することが目的という…未知の世界へ

未知へ、ワクワクと行ってこよう



ひざのけがの療養でもあるので

細心の注意を払って気をつけて行こう



みんなからの愛がたくさん届いています

ありがとう!



みんなも元気な日々を

過ごしていてください




さぁ…はてさて…

いったいどんなことになるんだろうか。




清火

2011年2月3日

節分・旅立ち前日に



*2月4日以降、海外にいる時の連絡先:
sayaka_tent@hotmail.co.jp
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by kazeture | 2011-02-03 10:19 | Comments(0)