風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture


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バイバイ

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写真
・つくりかけの塔
・煙を浴びろ! 浅草寺
・いちょう 上野公園






さて

じゃあ

バスに乗って

西へ戻るよ


バイバイ

東京の街と木と人


ありがとう

またね
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by kazeture | 2010-11-30 13:59 | Comments(0)

鎌倉での会合

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写真
・きれいなブルーの江ノ電。車体にカワセミ
・江ノ電のちいさな駅
・会合の風景





この前の9月に神奈川・茅ヶ崎のまるちゃんちに遊びに行ったら

鎌倉で料理の先生をしているみっちゃんと知り合った。

で、みっちゃんと話しているうちにぼくは「鎌倉で暮らす人たち」に興味を覚えた。

みっちゃんも含めて、なんだかマイペースに面白そうに暮らす人たちがいるようだ。

「旅音(タビオト)」という名前で、旅をして写真を撮って文を書いて本を出している夫婦がいるという。

その後、旅音さんの本を京都の本屋で見かけて見てみると、なんかいい感じだった。

会ってみたいなと思った。



それから、みっちゃんと話していると鎌倉に住む友達を思い出した。

「ちあ坊」といって、15年前にぼくが沖縄・西表島のジャングルで出会った女性だ。

ちあ坊は15年前には大阪の大学生だったが、めぐりめぐって15年後の今は結婚して鎌倉に住んで図画工作の先生をしている。

ちあ坊とみっちゃんを会わせたい。と思った。




で…

今日ぼくが鎌倉に行き、そのみんなが一挙に会合し、ほかにもたくさん友達がやってくる、という機会が持てた。

ぼくの友達では茅ヶ崎のまるちゃん、埼玉・川越のよねちゃんもやってきた。

ほかにみっちゃんの友達の設計士さんや食堂の店主さん、屋根ふき職人さん、千葉に引っ越してカフェを開きたい人などがやってきた。

結局12人くらい集まった。




みっちゃんは家で「toricot」という料理教室を開いている。

本や雑誌にも載ったりしてて、予約はいつも満員だ。

そういう人の料理をいただいてしまった!

野菜料理…おいしいなぁ!


ケーキも作ってくれてて、なんと誕生日ケーキだという。ぼくの。(誕生日は昨日です)

ちあ坊もケーキを買ってきてくれてた。

まるちゃんが誕生祝いをくれた。

わーい! ありがとー!

たのしくおいしく過ごす。

歌もうたいました。




初めて会った旅音のふたりは非常にいい感じだった。

穏やかな空気が流れている…

息子のチビオト(6ヶ月)にも。

本を二冊(「中南米スイッチ」と「インドホリック」)買わせてもらった。




千葉に移住してカフェを開く予定のかたには、
ぼくの友人が千葉に移住して開いたカフェ(市原市のMai Cafe)を紹介しておいた。

まるちゃんは、相談役として地球にいる人だが、
その面白い活動のことを話したりした。
すると、相談したくなる人が出てきた。

ちあ坊と旅音さんはご近所さんであった。


…というように、様々な出会い、つながりが生まれていた。




よかったー

面白かったー

おいしかったー




みっちゃん、旅音さん、

みんな、

ありがとー!




鎌倉も…面白いなぁ。


また、訪ねよう。




みっちゃんの料理教室「toricot」:
http://www.toricot.com
http://ccico.exblog.jp/



旅音:
http://www.tabioto.com



地球の相談役まるちゃん:
http://www.malu-nhc.com
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by kazeture | 2010-11-28 23:32 | Comments(2)

今日は、ありがとー!!

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誕生日の今日は

たくさんのメッセージ、メール、コメント、電話、留守電、直接の言葉で

お祝いをもらいました。



どうも

ありがとーー!!



たのしく生きまーす。






今日

昼に横浜のカレー屋ハルカムイ

夕方は西小山のひろみくんちでの「ゆる祭り」

夜は高円寺のカフェ「ぽれやぁれ」でのまり&ふみライブにゲスト出演して

それぞれ楽しいときを過ごし、

祝ってもらい、

新しい出会いもあり、

面白い日だった。



よかった。



ありがとーー!!
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by kazeture | 2010-11-27 22:24 | Comments(0)

カレー屋 ハルカムイ

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「ハルカムイには行ったか?」

と、いろいろな人に言われていた。



旅人が作ったカレー屋だという。

だから清火は行ったほうがいい、と。



行こうと思いつつ行きそびれていたが

今日ついに行った。




旅人はカップルで

かたわれは知っている。

友達のみどりちゃんである。




横浜から相鉄線で3駅の天王町駅から徒歩5分のところにある。



行ってみたら

なるほど、ぼくが行ってないのがおかしいような店だった。


手作りふう、旅人ふうで

なんかしっくりくる。



友達の作品が置かれ

友達の音が鳴っている。



みどりちゃんのパートナーのまさくんはインドなどを旅して写真を撮り、写真集も出版しているという。

しかもモンゴルで買ってきた馬頭琴を弾く。



ふたりとも旅が好きであちこち旅して歩いてて

あるとき北海道で出会い、

ヨコハマに落ち着いて今年の3月にカレー屋を開いた。

(カレーはまさくんが作る)



ココナッツカレー

おいしかった。





またもや

しっくりくるお店を発見してしまった!



また訪ねよーっと。





横浜 天王町 カレー屋 ハルカムイ

です。
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by kazeture | 2010-11-27 14:26 | Comments(0)

千葉→海→東京

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昨日のこと、つづき…

マイカフェのたえちゃんは養老渓谷にぼくを降ろすと去って行った。

養老渓谷は紅葉の名所だ。

見て回る。

そんでまた小湊鉄道に乗る。

東京に向けて引き返すのだ。

養老渓谷駅から上総牛久駅まで乗る。



途中の駅で、めちゃくちゃかわいい女の子がめちゃくちゃぶきみなカメラ親父に向かってにっこり微笑みかけていた。

モデル撮影会らしい。

しかしあのキラキラした笑顔…かわいい仕草を次々と取って…

あんな…親父に?

ぼくなら絶対むり。絶対いやだ。



上総牛久駅で下車。

そこからバスで東京湾を渡り、羽田空港に行けるのだ。

アクアラインという海上道路を通って。

自分がアクアラインを通るとは思いもよらなかったが、

今夜の用事が羽田空港のすぐ近くであり、

千葉から羽田にはアクアラインが便利だと気づいたので使ってみることにした。

上総牛久から羽田空港まで1500円。

バスは木更津を過ぎると海の上を走りはじめた。

水平線は白くかすんでいる。

海ほたる。という海上のサービスエリアに入った…かと思ったら、トンネルの中へ。

途中以降はトンネルの中だった。



バスは羽田空港の出発ロビーに着いた。

え? ここは飛行機に乗る場所?

ぼくは電車に乗り換えたいのだが。

バスの運ちゃんにきいても「電車のことはわからない」という。

というわけで羽田空港にさまよいこんだ。

こうなったら…と、空港じゅうを練り歩き、探検する。

旅立ちの気配にあふれていてなんとなくワクワクする。

展望デッキで飛行機を見てから地下にもぐる。

地下で電車に乗れた。



3つ行った先の穴守稲荷駅へ。

そこの「油揚げ」という野菜カフェで友達の絵描き・美保ちゃんが個展をやってて、クロージングパーティーの夜なのだ。

さっちゃん(幸+福)とよしこさんが歌う。

そのために千葉から馳せ参じた…。



しかし…最近、千葉がアツい。

仲のいい友達が移住しようとしてるし

山の中にマイカフェはあるし

最近も面白い千葉在住の人と知り合ったし。

そして昨日油揚げでも

鶴ちゃんに最近よく行くという千葉の話聞いたし

さっちゃん(千葉生まれ・在住)とも千葉の話をした。

千葉がキテる…?!

群馬在住の美保ちゃんとは群馬に住むぼくと同姓同名ピアニストの話をしたが…。



さっちゃんの声…相変わらず澄みわたってる。

やっぱ、さっちゃんの歌いいなぁ。

だいすけ君のギターもいい感じ。

よしこさんのよろこびのうた、よかった。

美保ちゃんの個展でみんなに会えてよかった。

ありがと〜!




そんなこんなでぼくは東京に戻り…

3日後の30日に帰る手配をして…

あっ 誕生日になった。
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by kazeture | 2010-11-27 09:02 | Comments(0)

山の中のCafeへ

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12年前(1998年)、ぼくは半年かけて「日本縦断散歩」をした。

北海道・宗谷岬から沖縄・喜屋武岬まで散歩した。

宗谷岬から鹿児島・佐多岬まではヒッチハイクで行き、あとの南西諸島は船、徒歩、自転車で行った。

その散歩の途中でいろんな人に出会った。



屋久島の縄文杉と宮之浦岳登山にひとりで挑戦していたら、
途中に泊まった山小屋でたくさん仲間ができた。

そんで数人のパーティーを組んで登った。

18〜20歳くらいの連中の中にひとりだけ26歳が紛れ込んだため「おっちゃん」と呼ばれる羽目に。

その中にたえちゃんという18歳の女の子がいた。東京の大学一年生で、山登りサークル三人組で旅をしていた。

そのとき友達になり、旅の後もたまに会ったり時々連絡を取ったりして、つながりは続いた。

その間ふたりともいろんな境遇を経由した。



で、11年ほど経ったある日きたメールで、
たえちゃんが結婚して千葉の山深い地に住み着き、パートナーとカフェを開いた、ということを知った。

「Mai Cafe(マイカフェ)」という名前のカフェ。マイはお米のマイ、とのこと。

ホームページを見てみると、なんとカフェの建物をまるごと新しく建てたという。一年半かけ、手作りで。

なんにもないとこに自分たちで(大工さんとともに)建てた。ということに興味を引かれた。

行ってみたくなった。



そんで…今日、

そこに行く時がやって来た。





昨夜泊まった上総牛久駅からさらに小湊鉄道に乗る。

列車はさらに山奥へとわけいっていく。

霧の立ちこめる森の中を列車はゆく。

そして「月崎(つきざき)」という駅で降りる。

あたりはのんびりした里山風景だ。

ここから30分歩いたところに目指すカフェはある。

てくてくとゆく。

木々の紅葉は今が盛りで、とてもきれいだ。

歩き続けていると「Mai Cafe」という看板を見つけた。

小路をゆく。にわとりが何羽かいる。

建物が見えた。

おぉー! これが!

木でできた、広いデッキと大きな窓のある、すてきな建物だ。

お客さんがいるのが見える。

中に入ると、カウンターの中にたえちゃんとだんなさんがいた。

「あっ!? おっちゃん…? 来たの?」

「うん、来たよ」

七年ぶりくらいの再会だ。

事前にメールはしていたが彼女が見てなくて、不意打ちとなった。



むぅ…おしゃれ…スタイリッシュな店内だ…。

椅子に座り、「お昼の御膳」とかいうのをたのむ。

料理はすべてたえちゃんが作っているようだ。

出てきたのをいただく。

おにぎり、野菜の煮物、玉子豆腐、味噌汁、おひたし、漬物など、純和風でいい感じだ。

おいしい。

「料理、できたん?」

「本見て、やってる。主婦してたら、できるようになった」



なんか不思議だ…

時の河を越え、ここでこうしていることが不思議だ。

ふわふわ、ゆらゆらとした感覚を覚える。



たえこ嬢が屋久島の山の上でなんとかしてフルーチェを作ろうとしていたのを思い出した。

限られた条件の中でもひと工夫をするのが好きなようだった。

そのスピリットは生き続け、ここにこうして現れた。




たえちゃんは子供3人を育てながら畑やヤギ、鶏の世話をしつつカフェで料理して暮らしている。

大学の後輩だというだんなさんのヨータ君(もと探検部)は
・週に一度東京に行ってする仕事
・家でホームページ作りなどの仕事
・カフェの営業(カフェは金土日月曜日にオープン)
・畑
・ヤギ
など、多角経営で生計を立てている。

なるほど〜。


ふたりはなんかほのぼのしてて、たのしそ〜。

一歳の娘、たまちゃんが籠の中で目を覚ましてこっちを見ていた。


たえちゃんにヨーロー渓谷まで車で送ってもらい、別れた。

別れたあともぼくはほのぼのしていた。


また、訪ねたいな。

ありがとう。




Mai Cafe

http://maicafe.net
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by kazeture | 2010-11-26 18:27 | Comments(0)

そうだ、千葉に行こう

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写真
・小湊鉄道の車両
・千葉の空
・小屋が傾いてるように見える。





突然「千葉に行こう!」と思い立ち、千葉行きの列車に飛び乗った。

と、運べばかっこいいのだが
東京から千葉に行くことにいまいち慣れておらず、
東京駅でまごまごする。

どうも、総武線というので行けばいいようだ…と、おそるおそる列車に乗りこむ。

「終列車に飛び乗った」…てな感じに行けばタミオの「さすらい」みたいでかっこいいのだが、
「駅でまごつきまくったあと、おそるおそる列車に乗りこむ」のが現状だ。



ちなみに千葉では以前、
銚子・犬吠埼で犬のように吠えながらイワシの刺身を食べたり
ぼうばくとした九十九里浜でぼうぜんとしたり
いすみ市のブラウンズフィールドでほっこりしたり
クジラ漁をしてる和田浦でクジラの水揚げを目撃したり
鴨川、千倉、白浜、館山などの海辺をめぐったり
のこぎり山のギザギザっぷりに感激したり
したことがある。

海辺ばっかり行って、房総半島の内側に踏み込んだことがない。



千葉駅で降りてみたが、ビルが建ち並んでて、いまいち和まない。

千葉全体の地図を案内所でもらい、
駅構内のラーメン屋でラーメンを食べ、
また列車におそるおそる乗りこむ。



そんでさらに進み、五井という駅へ。

五井。ゴイ。ごい…。

聞いたこともなく、なんのイメージもない。

40秒ほど、空を眺める。

ここは市原(いちはら)市らしい。

市原市のパンフをもらう。



そしてそこから「小湊(こみなと)鉄道」という列車に乗り換える。
海辺から、内陸に入って行く路線だ。

乗り場に行ってみると、一両の、なんだか古めかしい車両が待っていた。
「ローカル列車」的なにおいがぷんぷんしている。

むぅ〜、東京からちょっと来ただけでこのローカルぶり…おそるべき千葉…。



その列車が発車して進んで行く風景は、まさしく田舎。ものすごく田舎。

晴れて、田んぼや畑に光が射す、非常にのんきな風景が広がっている。

なるほどな…。

ついさっき、東京の山手線のラッシュの混雑にヘキエキしていたが、
すぐとなりの千葉ですらこの田舎…だからこそ東京や都市部だけに人が集中して狂乱が生まれてるってことやな。

すぐとなりに、いくらでも土地や空気は広がってるんじゃないか。

都市、田舎、どちらに住むにせよ、そのこと(となりの現実)は認識しておいて損はない。

千葉に来てみてよかったな。




さて、上総牛久(かづさうしく)という駅で唐突に降りる。

なぜならここには古い街道筋に建つ古い商人宿(旅籠)があるからだ。
(記憶の海から引っ張り出した、おぼろげな知識。このあたりに来たことはない)

あたりを歩き回ると、ものすごい田舎だった。

柿が実り、いちょうが色づいている。

傾いてるように見える小屋の写真などを撮る。



そして、宿へ。

創業大正13年の古い日本家屋。

ほんわかしたばあやが迎えてくれた。

和室の小さな部屋が与えられる。

畳、布団、ふすま、浴衣、半纏、ちゃぶ台、湯飲み、急須、お茶、ポット、座布団、床の間、掛け軸、古いテレビ…

うぅ〜ん…落ち着くなぁ〜。

ぼくはこうゆう古い商人宿みたいな旅籠(はたご)みたいなとこに泊まるのが好きなのだ。

今夜は畳の上の布団でゆっくりやすみ、
明日はさらに千葉の奥地へ…わけいるつもりだ。
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by kazeture | 2010-11-25 20:15 | Comments(0)

カエルの声が聞こえるよ

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写真
・よよぎ公園 上空
・よよぎ八幡 Y字路
・パソコンに親しむ3歳児





昨日

よよぎ公園上空では雲が遊ぶ。

Y字路では絵が遊ぶ。

雪が谷大塚に友達が集まった。

愛ちゃんとひろくんの家に。

愛ちゃんとひろくんは旅暮らしの果てに一年前に東京の一画に住み着いたが、

またここを引き払って旅立つようだ。

心地いい家で、一年間でぼくは何泊もさせてもらった。

大阪から東京に引っ越して2年経つえこちんも、

とてもいい感じの部屋に暮らしてたけどそろそろ移動するようだ。

もうすぐ神保町にカフェウタリを開くちづちゃんもぼくが連れていった。

愛ちゃんとえこちんとちづちゃんが一緒にカレーを作っていた。

ぼくがいろんなところで知り合った友達が仲良くキッチンに立っていた。

その頃ぼくとひろくんはえこちんの娘をひとりずつ肩車してぐるぐる回転しながら夜の街路を練り歩いていた。

えこちんの娘たち(3歳と5歳)はものすごく元気で、パワーがばくはつしている。

走ったり、はねたり、食べたりしては「ワハー!」と爆笑している。
楽しくて仕方がない、と。

それを見てると、生きることの楽しさを思い出す。

3歳のゆうちゃんが人んちのパソコンをさわりまくり、「ここを押すとカエルの声が聞こえるよ」と教えてくれた。ケロケロ♪ パソコンからカエルを鳴かせるなんてどうなってんだ、3歳児。

みんなで夕食を囲む。

豆のカレーと全粒粉チャパティとモモ(餃子)で、ネパールみたいだった。

おいしい。

おくれて、里美ちゃんとやっくんがやってきた。

一年半前にぼくがタイのバンコク・カオサン通りから空港に向かおうとしてたとき、一緒のタクシーに乗ったことが縁で知り合ったカップル。

その後ネパール行きの航空便も一緒で、カトマンズでお茶をしたりした。

そのときぼくはカトマンズで愛ちゃんと再会したのだが、愛ちゃんの彼のひろくんと、このやっくんが友達だった。

と、いう不思議なつながりの一同がこの夜ここに集った!

えこちん軍団とちづちゃんは帰った。

えこちんは誕生日がぼくと一緒という特別な間柄なので誕生日プレゼントを渡した。

えこちんもカレー屋を開きたがっているのでカレーを出すカフェを開くちづちゃんと知り合ってよかった。

ひろくんがぼくの唄「まちあわせ」をひそかにコピーして練習していたのを歌ってくれた。

♪きみとぼくはまちあわせて
 みちなきみちあるきだした…

おぉ〜、なんかうれしいな〜!

日本の各地でちょこちょこコピーしてくれてる人がいる。
そういう伝わり方もうれしい。

そのあとぼくが「キャラバンソング」と「まちあわせ」(本家本元版)を歌った。

ろうそくの明かりのもとで。


昨日も不思議なめぐりあわせで一ヶ所に友達たちが集まった。

友達たち、ありがとう。

流れていき、変わっていき、移っていくけど
どこでも元気でいよう。

そんでまた会って話して食べて笑って歌おう。

心の中の灯火は決して消えないし、仲間たちはつながっている…
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by kazeture | 2010-11-25 11:24 | Comments(0)

秋祭りの日

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清火(さやか)というのは本名ですよ。突然ですが。
ただの本名。
芸名だと思ってる人がいるようなので…。





今日は東京三鷹で「森のおうちの秋祭り」に参加してきた。

まあさという友達が自分の家で企画した秋祭り。


歌う人、奏でる人、踊る人、だんごをまるめる人、食べる人、飲む人、手作りの人、占う人、絵を描く人、ヘナの足湯を施す人
などが集まり、
晴れてあたたかくひなたぼっこもでき、
ほのぼのしてよかった。


昼の部ではベリーダンス、うた(あまてらすなおこさん)、うた(涼子さん)などがあった。


夜の部のキャンドルナイトライブに、ぼくも参加。

まずゆうかちゃんのシャーマニックな踊り。

そのつぎにぼくの歌(ふみちゃんにギターを借りた)、
「ブルー」と「キャラバンソング」を歌った。

コーラスでふみちゃん、ライア(竪琴)でみやたさん、ほかのかたもコーラスで参加してくれ、とてもよかった。

ろうそくの明かりの中でやると、なんかほわ〜んとしていいな。

で、その最後にぼくはサプライズで誕生日(11/27生まれ)をお祝いされてしまった!
(やけに美味いケーキをもらった)
ありがとう!
ぜんぜん気づかず、予想もしてなかった。


そのあとふみちゃんの歌。伴奏はみやたさんのライア。みんなも歌う。

ふみちゃんの歌声はとてもいいですな〜、
とても駆け出しの歌い手さんとは思えない。

最後にみやたさんのライア。ふみちゃんの踊り。

ライアでみんなを踊らせたり歌わせたりするみやたさんの能力もすごいなぁと思った。



今日、ゆうかちゃん、みっちー、みやたさん、nekoちゃん、涼子ちゃん、あとぅーるさんなどと久しぶりに再会できてうれしかった。

いろいろな人と新しく知り合えたのも楽しかった。

面白い人をいろいろ呼び寄せるまあさはすごいなと感じた。

出会ったみなさん、そしてまあさ、
どうもありがと〜う!
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by kazeture | 2010-11-23 21:34 | Comments(0)

発見 スカイツリー

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夜、浅草にて、隅田川の向こうにスカイツリーを発見した。

つくりかけの塔。

一枚めの写真のど真ん中の小さな3つの光がスカイツリーの中腹の光で、
その上の小さな光が、現在の頂上部だ。

夜見ても「うすぼんやりとした黒い棒」にしか見えないな…。


雷門も見学。ちらほら観光客がいる。






今日という日は、前半にぶちあたった事件によって脳がモガモガしていたが、

そのあと、ちょうどそこにいた人(友だち)の言葉に救われた。

ありがとう。




そのときそこにいる人は

ちょうどそこにいるのだ…






今は浅草でひとり風と雨の中。

ひとりぼっちも、風も、雨も、

今はこれがちょうどいい。

頭が冷えるし、すがすがしい。





ぜんぶ、ちょうどいい。






明日は

森のおうちの秋祭りで〜す

ぽわぽわしよ〜っと。



「森のおうちの秋祭り」:

http://yaplog.jp/morinoouti/
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by kazeture | 2010-11-22 21:43 | Comments(0)