風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31


<   2008年 10月 ( 29 )   > この月の画像一覧

道はいつも未知だった

a0006008_23551045.jpg

ぼくの道はどこへ続いているんだっ?!


と問いつづけて30数年。




これからもずっとそうらしい。




ま、とにかくあせらず行くとするか…。
[PR]
by kazeture | 2008-10-29 23:55 | Comments(0)

??

a0006008_1192132.jpg

ほよ?
[PR]
by kazeture | 2008-10-29 11:09 | Comments(0)

半分の月

a0006008_10425759.jpg

空が青に染まり
鳥が帰ってゆく。
公園のベンチに座り
ギターが鳴りだした。


僕が歌いだすと
風が吹いてきて
君が笑ったので
僕も笑いました。


歌が風を運び
風が笑いを呼ぶ。
笑いが人を結び
星が回ってゆく。


歌が生まれたよ
半分の月の下で。
風が生まれたよ
青い星の上で。
[PR]
by kazeture | 2008-10-29 10:42 | Comments(0)

鳥が

a0006008_4185960.jpg

翼をひろげようとしてる
[PR]
by kazeture | 2008-10-29 04:18 | Comments(0)

空と道の向こうに

a0006008_17112850.jpg

何かが待っている



予感に満ちている
[PR]
by kazeture | 2008-10-22 17:11 | Comments(0)

インディアンの言葉 2

a0006008_1235665.jpg

誰ひとり助けようともしない人間を
助ける必要はまったくない。





調和を見つけるために人は
いくつもの嵐と混乱のなかを通り抜ける道を
旅していかなくてはならない。





わたしは大地の果てまで行ってきた。
わたしは大洋の果てまで行ってきた。
わたしは大空の果てまで行ってきた。
わたしは山々の果てまで行ってきた。
そしてどこにも、
友だちでない人間を見つけることなどできなかった。





静けさのなかには
歌と詩と物語が満ちている。





風が動くように動け。
[PR]
by kazeture | 2008-10-22 01:23 | Comments(0)

インディアンの言葉 1

a0006008_1225980.jpg

声に出して言いたいことがあるときは、
光のなかに立ちなさい。





こころでたずねれば、
こころからの答えがもらえる。





ただ道を指し示すだけでなく、
その道を先に立って歩め。





もしも瞳に涙がなければ、
魂に虹はかからない。





グレイトスピリットとても完璧ではなく、
よい面もあれば悪い面もある。
そして時には悪い面のほうがよい面よりも
多くの知識を与えてくれたりする。
[PR]
by kazeture | 2008-10-22 01:22 | Comments(0)

夜の底

a0006008_112361.jpg

天頂に

オリオンが張りついている



オリオンは光る指先で

あやとりをしている



あやとりをしながら

光の粉を撒いている




ぼくは夜の底を自転車で走る



橋を渡ろうと

スピードを上げたら

オリオンから糸が下りて

ぼくをすくい上げた



浮かび上がり

ぼくは別の世界へ


時間も眠る世界へ
[PR]
by kazeture | 2008-10-22 01:12 | Comments(0)

壁面サボテン

a0006008_16194057.jpg

壁面いっぱいにサボテン、


下にカニ。



なんかシュール




(大阪 日本橋にて)
[PR]
by kazeture | 2008-10-21 16:19 | Comments(0)

五階

a0006008_16173527.jpg

三階建てに見えるけど。





(大阪 日本橋にて)
[PR]
by kazeture | 2008-10-21 16:17 | Comments(0)