風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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イッシュン

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空が
綺麗だった

けど

秋の気配
一瞬
感じて僕は

右斜め方向に駆け出した
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by kazeture | 2004-08-29 14:22 | Comments(5)

僕はここにいるよ

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僕はここにいるよ

水の前
空の下
風景を前にしてる

ぼくは風景を前にするのが好き
いつも風景の前にいる
ぼくはここにいるよ

ここにいる
けど
ひとりじゃない

水も空も
いろんな場所・いろんな人につながってる
と感じる

いろんな場所から
なにかが吹き抜けてくる

いろんな場所へ
なにかが放たれる

吹き抜ける場所
そんな風景の前に
ぼくはいるよ

君はどこにいますか
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by kazeture | 2004-08-27 23:22 | Comments(6)

ケロット君

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ケロ♪

ケロ♪

……


ケロ♪っと いこうぜ!
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by kazeture | 2004-08-26 17:17 | Comments(4)

戯れの声が聞こえる

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君は
遊ぶ

空気の上
日暮れさえ気付かずに
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by kazeture | 2004-08-24 01:04 | Comments(4)

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空 青く

影は 濃い
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by kazeture | 2004-08-23 11:20 | Comments(4)

窓よ…

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by kazeture | 2004-08-20 13:50 | Comments(4)

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ハスを見にあそこに行ったらコイツひとりで空に立ってた
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by kazeture | 2004-08-13 10:38 | Comments(7)

kazetureより。

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みなさん、こんにちは。
kazetureです。

いつも覗いてくださっている皆様、ありがとうございます。
ぼくがオキナワに3週間行っている間にも、毎日ウン十人の方々は見に来てくれていたことを知り、嬉しかったです。

で、いろいろ更新していこう、と思っていた矢先だったのですが、
明日8/9から家でネットができなくなります。

それで…
回線をどうするか、まだ未定なのですが
あまり更新できないかもしれません。
ネットカフェに行ってやることになるかも。

ですが、
「カゼツレ」を消すつもりはありませんし、
いずれまた家でできるようにもしたいと思います。

というわけで「カゼツレ」を今後ともよろしく。
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by kazeture | 2004-08-08 21:20 | Comments(14)

走れ。


2002年の夏、ぼくはひとりで山の中を歩いていた。
南アルプスである。
南アルプスというと、日本第2位の標高を誇る北岳を筆頭に、非常にでっかい山々が連なる山域である。

日本の山では、どちらかというと北アルプスのほうがメジャーだ。北には槍、穂高にはじまって剣、白馬など、フォトジェニックな山々がたくさんある。ぼくも登山をし始めた頃は槍や穂高などに行っていた。

だが、南アルプスにはじめて足を踏み入れた時、なにか独特の魅力があることに気付いた。

標高が高い。3000メートルを越える山は南にむしろ多い。
山容がやけに雄大である。
花々の宝庫。
富士山が近く、朝な夕なに富士の姿を拝みながら山歩きができる。
北より人が少なく、のんびりする。
…といった感じか。
また、マイナー地帯を楽しんでいるというだけで、なにか自分が「ツウな人」になったかのような錯角も味わえたのであった。


さてぼくは、ひとりでテントを担いでいくつもの山を越えていった。
いわゆる縦走というやつだ。

北岳、間ノ岳、農鳥岳……と越えて、つぎはラストの塩見岳! となった日のこと。

3000メーター地点の稜線上を歩いていると、ものすごく天気が悪くなってくるではないか?!

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by kazeture | 2004-08-08 16:29 | Comments(5)

比叡を巡る

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比叡山。
というのはいつも京都の街から見えているが、京都に棲息している人間たちはそこに比叡山が見えるからといって、ぞくぞくとそれに訪れようとはしない…ような気がする。少なくともぼくの学生時代はそうで、4年間に一度も比叡山には行っていない。
なぜかというと比叡山はちょっと遠い。そこまで出向かなくとも、その手前に面白いものは転がっているような気がするからだ。

で、昨日、比叡山の中腹にある「ロテル ド ヒエイ」というホテルに行く用事があったので、そこまで来たならば、と比叡山延暦寺の内部に進入してみた。

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by kazeture | 2004-08-08 12:11 | Comments(2)