風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture


ネパールには お茶があって

ネパールにはお茶があって
みんなが飲んでいる。

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ネパールにはお茶がある。
美味しいお茶が。

これは、大きいと思う。

ネパールは世界最貧国であり
貧しく、
砂煙りは激しく立ちこめ、
排ガスもひどく、
空気は良くないし
水や電気の供給も
なかなかままならない。

2年前の地震でいろんなものが壊滅し、
死に、
そこから立ち上がるのに
必死な状態だ。

貧しい国。

だけど、お茶がある。

みんな、お茶を楽しみ、
憩い、語り合い、笑っている。

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「お茶を楽しむ」
「お茶の時間」
には、
「余裕」ってものが
感じられる。

豊かな感じがする。

ネパールに、
僕は豊かさを感じる。

「美味しいお茶があって
それをゆっくりと楽しみながら
仲間と語り、笑う。
それ以外に何が要るんだい?」

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お茶屋の親父

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お茶屋の親父が撮ってくれた写真

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*Wi-Fi電波が薄い。
とか、諸般の事情により、
ブログの更新が間遠になっております。

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by kazeture | 2017-04-10 23:07 | ネパール2017 | Comments(0)
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