風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


ネパールへ

3月31日
マレーシアからネパールへ飛ぶ日。

朝7時。クアラルンプールの宿で起床。準備する。

a0006008_22291801.jpg
a0006008_22302454.jpg

この宿、よかったなー。
この宿のおかげで、クアラルンプールの3日間が
楽しくなったよ。
ありがとう。

8時、宿を出る。

8時半、空港行きシャトルバス(12リンギット)に乗る。

9時半頃、空港に着き、チェックイン。

すんなりチェックインできた。

a0006008_22352020.jpg

マレーシアリンギットを上手に使い切り、
1リンギット(25円)しか残ってない。

飛行機に乗り込む。

11:50に離陸。

a0006008_22383490.jpg
a0006008_22402720.jpg
a0006008_22415149.jpg
エアアジアの機内誌。
インド・カシミールのハス池らしい。
綺麗な写真。

a0006008_22435795.jpg
村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」。
この本は「走ること」についての本で、
45歳以降の、老い、衰えていく肉体に対し、精神的にどう折り合いをつけ、
また、肉体的には走ることでどうやって衰えを食い止めようとしてるか、
が書かれている。(50代後半くらいで執筆されている)

僕もいま、45歳という、なんとなく節目の年で、
もう今が「分水嶺」で、このあとは体力が衰えていくような予感のある中、
今、記念碑的に、「歩くこと」の集大成的なコトをヒマラヤでやろうとしている。

から、なんかいろいろと共感したり、参考になったりした。


a0006008_23091843.jpg

ネパール、カトマンズの空港に着陸!

無事にネパールに着いた!

a0006008_23104723.jpg

やっと来たー!

うれしい。

僕は2009年4月にネパールに来て以来、ネパールが大好きだ。

で、2013年と14年にネパール行きを計画したが、
行けなかった。

今回、3度目の正直、という感じで
満を持してやって来た。

着いてよかった。


空港のタクシー・カウンターでプリペイド・タクシーというのを申し込む。
700ルピー(700円)でタメル地区(安宿のある地区)まで行ってくれる、とのこと。

a0006008_23142436.jpg
タクシーで爆走!

a0006008_23192228.jpg
a0006008_23210291.jpg
a0006008_23232388.jpg
a0006008_23245086.jpg
a0006008_23260604.jpg
a0006008_23273337.jpg

車はタメル地区の雑踏、喧騒の中に突っ込んで行った。

そして、僕が泊まろうと思っている安宿に着いた。

a0006008_23331830.jpg
a0006008_23352298.jpg
部屋に着いた。

シングルルーム 1泊600円。(シャワー、トイレ共同)

今、1ルピーが約1円に当たっている。換算するのに非常に便利だ。


さぁ、ネパールの旅が始まる。


[PR]
by kazeture | 2017-04-01 22:27 | ネパール2017 | Comments(1)
Commented by リー at 2017-04-02 20:10 x
45歳かあ。たしかに分水嶺の年かもしれない。わたしがそれまでの人生をすべてなげうって、舞踏家になろうとしたのが45歳だった。まだまだ人生の編み直しが効く年だ。ヒマラヤインドで一緒に踊れるのを楽しみに待ってるぜ。
<< ニュー エベレスト モモ センター マレーシアという国 >>