風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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何処とも知れぬ未来へ

3月6日
バリ島ロビナで
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朝、目覚め、

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食堂で

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朝食を取り、

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部屋にさよならして、

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バスに乗り込んだ。

山岳地帯を通り、
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池が見え、

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アグン山が見え(この写真の真ん中の小さなトンガリ)、

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走りまくり、

ウブドに着いた。

プラマ社というバス会社の発着所に着いた。

さて、僕はウブドで、
友達が泊めてくれる家に8万ルピア(700円くらい)で泊まることにしていた。
その友達は日本にいるので一人暮らしとなる。
友達は僕がバリに行くと知った時に
「最近ウブドの宿も値上がりしてるし、8万ルピアでよければうちに泊まれば?」
と言ってくれたのだ。
僕はなじみの宿もあるのでいったん断ったが、
クタ、デンパサールで宿代の高さに辟易し、
「このままだとヤバい」と思って
「やっばり泊まらせて」とお願いしていた。

ところが、
ウブドが近づくにつれ、
「そんなんでいいのか?」
という思いが強まってきた。

それでは…面白くない。

何処(どこ)とも知れぬ未来の中へ
突っ込んで行くのが面白くて
旅をしている。

まだ知らないどこかに、
なにかあるかもしれない。

宿探しをしたい。

探し当てたい。

という思いが強まり、
「宿を探そう」と決心した。

いま、急速に観光地化が進み
物価が上がり
宿代も高騰しているというウワサの
ウブド、
だからこそ僕は探そう。
と思った。

つまり、簡単に言うと、
旅人の血が騒ぎ出したのだ。

で、
プラマ社バス発着所を歩いていると、
宿の客引きのおっちゃんに
声をかけられた。

チョコレート色の顔をした
おっちゃんによると、
便利な、静かな場所にある
きれいな、
Wi-Fi、エアコン、ホットシャワー、朝食付きの
宿で、
「11万ルピア(938円)でもいいよ」
と言う。
これはかなり安い。

「じゃ、見に行くよ」
ということで、バイクに2人乗りして見に行った。

すると、
非常に便利な場所にあるが
静かで、
なかなかいい感じだった。

入り口で黒猫が招き猫のように
座っていて、
なんかいい感じがした。
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それで、
ここに泊まることに決めた。

結果的に、バリの旅の中で
一番安い宿にたどり着いた。

五里霧中の海の中に
漕ぎ出してよかった。

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by kazeture | 2017-03-07 15:58 | 未分類 | Comments(0)
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