風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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デンパサールの1日

2/24
バリ島 デンパサール 2日目。
この日どう過ごしていたか、追ってみよう。

朝、宿で目覚め、朝食。
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バナナパンケーキとミックスジュース。
これは宿代とは別途料金です。
僕はバリ島のバナナパンケーキがめちゃくちゃ好きで、8年前に初めて来た時にトリコになった。
その時は泊まった安宿が全部朝食付きで、ほっといてもパンケーキが出てきた。
ちなみに、それ以前まで僕は「パンケーキ」というものをほとんど認識せずに生きていた。
でもバリの宿の世界では非常にポピュラーなものだった。
このパンケーキも美味しかった。
サービスで、「バリニーズ・ケイク」(バリのお菓子)も付いていた。
なんかモチモチするお菓子だ。
もち米、ココナッツなどが使われたお菓子だと思われる。
モチモチした食感が美味しー!

あ、そういえば、
僕はふだん朝食を食べない。
「バリでパンケーキの朝食」というイメージを追い求め、食べることにしたのだった。

さて、その後、午後になり、外へ出かけた。
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昨日見つけていた「ミー アヤム ジャカルタ」の店に入る。
つまり「ジャカルタ式 鶏の麺」という意味だ。
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チャイニーズ式に箸が付いている。
(インドネシアにも華僑の人はたくさん来ているので、チャイニーズ式料理もたくさんある。ナシゴレン、ミーゴレンもチャイニーズ料理)
麺の上に鶏肉がのり、みどりのネギのようなものもかかっている。
汁も入っている。
左のは鶏スープ。

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ミー アヤム ジャカルタ の料金は12000ルピアだった。約100円。
こういう完全にローカルな食堂に来ると100円くらいになる。
ちなみに会話に英語は無し、ぜんぶインドネシア語だ。

そのあと、昨日も行ったチャナン(お供え物)市場をちょっとのぞく。
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頭にのせて運ぶ。
バリの女の人は重い荷物を頭の上にのせてヒョイヒョイと運ぶ。
僕はそれを尊敬していて、見かけると写真を撮っている。

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さて、パサール・バドゥン(大きな市場)が焼失した跡地の近くに、布地屋さん街がある。
ちょっと、見に行ってみた。
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カラフルで、面白い通りだった。

そのあと、道を歩いていると、
「ナシチャンプルー」の食堂を見つけ、入った。
ナシチャンプルーとは…ナシがご飯、チャンプルーは混ぜる。
混ぜご飯というか、ぶっかけご飯というか、
ご飯とおかずを一緒に盛り合わせた、
インドネシアで最もポピュラーな料理だ。
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これがナシチャンプルー。おかずの一つであるミーゴレン(焼きそば)の下に、ご飯がある。

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ありがとー!おいしかったよ。
(息子かマゴが店に来ていて、一緒に写真に写った)

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あ、お亀さま。
亀の石像が見える。

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いったん宿に戻る。
これは宿のレセプション。
時計が16時を指している。
ところが僕の腕時計は15時を指している。
ほかにもいくつか、僕のより1時間進んだ時計を見た。
そして僕は気づいた。
僕が合わせた時間が間違っているらしい。
調べると、やはりそうだった。
僕はジャカルタ時間とバリが同じだと思い、
ジャカルタ時間に合わせていた。
ジャカルタとバリは違ったのだ。
そしてバリは日本の1時間おくれ。
日本とほとんど変わらないのだった。
(ジャカルタは2時間おくれ)
3日間もひとりだけ1時間おくれで過ごしてた…。
恥ずかしくなった。

さて、
気を取り直し、
夕方に「クレネン・ナイトマーケット」に向けて出かけた。
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川の流れに向けて、チャナン(お供え)がいくつも置かれている。
「水」が神聖視されていることがわかる。

そして着いた、
クレネン・ナイトマーケットへ。
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ピンクのクマ、首吊ってるみたいに見えるよ。
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首を吊る人の下でも、陽気に振る舞うドラえもん。

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この人から、バナナを一房買いました。

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INTO THE WILD.

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そして
また…
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ソトアヤム!!
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やっぱりおいしいなー、
ソトアヤムは。

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乗馬するヒトたち。

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そして、
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この屋台に行ってみた。
果物がたくさん積まれていて、若い女性が一人で切り盛りしている。
看板とか、メニューのたぐいはない。
「何が食べれるの?」と日本語でたずねる。
彼女は「エス・ブアッ」と言った。
なんか、聞いたことあるな。
以前食べたことあるぞ。
よっしゃ。
「エス・ブアちょうだい!」
彼女はイエスと言って作り出す。
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果物を切って器に入れていく。
パパイヤ、アボカド、スイカ…。
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「ハイ、お待ちどうさま!」
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これがエス・ブアッ!
くだものと、寒天や、ゼリー、グミみたいなものも入り、
氷をのせ、白いシロップがかけられている。
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この、黄色いのがグミみたいなもの。
黒は寒天。
おいしかったよー。
お姉さんありがとう。

外に出ると、
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空はこんな色だった。

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そして、バナナを持って宿に帰りました。
おしまい。

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by kazeture | 2017-02-26 22:12 | インドネシア2017 | Comments(0)
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