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![]() 昨日まで3日ほど三重と愛知に行ってた。 3日くらいのあいだにいろんなことが起こった気がする。 出会った人たちと話したり笑ったり楽しかった。 ありがと~! 旅って、気楽でいいな。 *写真は愛知県清須市の夕暮れ、一昨日。 ![]() ![]() ![]() 8月末の時点で「もう、東京を離れよう」と思っていた。 空気や風、雰囲気を読み、自分の体調(喉が変。咳が出る)を見て、そう思った。 9月、沖縄に一ヶ月行き、帰ってきて関西に少しいてから東京に行って三ヶ所に預けていた僕の荷物を回収して京都に送った。 10月中旬の一週間だけいて、そして東京にサヨナラした。 帰る途中で山梨の山中にテントを張っていたら寒すぎて風邪をひき、 つぎの日の夜高熱が出てフラフラなまま民宿に入り布団を大量にかぶって倒れるように寝た。 かなり高熱が出ていたと思う。 苦しい…。しんどい…。うーん、うーん。 熱は苦しく、旅先でひとり倒れて心細かったけど、民宿はあったかくて心安らぐ雰囲気があった。 そんで翌日風邪をひいたままなんとか京都の実家に帰り着いた。 それから10日間くらい寝てた。 そうこうしてたら11月になった。 *写真3つは、病み上がりに見た青い空。 いま暮らしてる京都府八幡市の風景。 昨年2月に膝を骨折してから1年9ヶ月が経った。 だんだん、じわじわとよくなってきてるが、 まだ走れないし、正座をしても違和感が出る。 けど、だんだんと、違和感とともにいることが自然になってきた。 違和感が普通。 違和感が嫌じゃない。 違和感が違和感じゃなくなってきた。 そこにあるものとして受け入れた。 そのまま行けばいい、という感じ。 バイトをしてみようと思う。 きっとできるだろう。 11月中旬から、前(三年半前)にも行ったことのある近所の工場で働くことにした。 行く日の前日は嫌で、ヘコみ、屠殺場に連れて行かれるコブタのようにどんよりしていた。 ところが行き始めてみると、行った先に面白い同僚がいっぱいいて、楽しく働いている。 海外に住んでる友達が2人できたり、非常に有意義だ。 人間万事塞翁が馬、ということだ。 (↑幸、不幸は予測できないということ) チョコマカ動く仕事で、体を動かす。 ふだんはしない動きをする。 そうしていると体の組織、細胞、神経のすみずみまで活性化してゆく感じがある。 膝の負担になるほどではなく、適度に運動できてリハビリになる。 朝早く起きて出勤してヘトヘトに疲れて帰り、風呂に入ってさっさと寝る。 リズミカルな日々だ。 これはこれで良い。 12月。寒くなってきた。 豆乳生姜紅茶など飲んで、元気に行こう。 みんなも元気に生きていてください。 2011年12月3日 京都にて 清火 ![]() ![]() ![]() 2011年9月30日 朝、古宇利島を出発し、橋を渡って屋我地島へ行き、さらに歩いて橋を渡って沖縄本島に戻る。今帰仁村(なきじんそん)である。 ここで、一番はじめに出会うバス停まで歩こうと思った。 そんで 歩いて歩いて草臥(くたび)れてきた頃、ようやくバス停があった。 「天底入口(あめぞこいりぐち)」という不思議な名前のバス停である。 ここからバスに乗って名護に行ける。 時間も、ちょうど30分後にバスが来る。 終わった。 歩き旅が終わった。 あー、草臥れた…。 それにしても、空が青いな…。 写真1:今日も暑い屋我地島 写真2:天底入口 写真3:最後のバス待ち風景
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