風に連れられ旅をする… 旅人 清火(さやか)の写真+言葉
by kazeture
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ポカラにいます

2017年5月13日(土)朝8:30

僕は今、ネパールのポカラというにいます。

4月23日にベシサハールから開始したヒマラヤ・トレッキングを終え、
今はポカラに滞在しています。

ヒマラヤ・トレッキング中に何が起こったか?
これから追い追いブログに書いていくつもりです。

とりあえず僕は生きています。という報告でした。



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今日の僕の様子


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ポカラの宿のテラスから見える光景。
水面はフェワ湖。
見える日はヒマラヤが見えます。


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# by kazeture | 2017-05-13 11:39 | ネパール2017 | Comments(0)

行ってきます

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明日4月22日からヒマラヤへ
トレッキングに出かけます。

アンナプルナ一周の旅。

22日にカトマンズからバスでベシサハールに移動、
23日にベシサハール(標高760m)から歩き始め、
マナン(3469m)、
トロンパス(5416m)を越え、
ジョムソン(2743m)を経て
ポカラ(900m)へ。

22日間が標準コースタイムで、
ゆっくり行って
25日間前後かな。

その間、山では
電気やWi-Fi電波は不足し、
(電気もWi-Fiも有料になるし)
あまり通信、交信、更新は
できないと思います
(もしあれば、ときどき試みますが…)
が、

みんな、元気でねー!!

僕も元気に行きます。

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# by kazeture | 2017-04-21 23:50 | ネパール2017 | Comments(0)

カトマンズに戻る

4/8
ナガルコットからカトマンズにバスで戻る。

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バス待ちの丘。セルフタイマー。

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カトマンズに着き、宿に落ち着き、
ダルバートを食べに行った。

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「タカリ・バンチャ」という店のダルバート
とラッシー。

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チベット医学の医者の診察を受けられる診療所に行ってみた。
が、定休日で閉まっていた。

そのあと、歩いてスワヤンブナート寺院を目指す。

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階段を登る。

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スワヤンブナートの大目玉。

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スワヤンブナートを見終えて、またカトマンズ市街地へ戻る。

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ニューエベレストモモセンターでモモ2皿。

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刺繍屋さんで、さとちゃんが刺繍Tシャツ(名前入り)を注文。
24時間でできるって。

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4/9

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シェルパ・カフェ
(チベット系のシェルパ族が営んでいる…と思われるカフェ)
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スパイス屋さん
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さとちゃんがスパイスを買う。

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SNOWMAN CAFE
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茶葉屋さんで、お茶の試飲
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刺繍Tシャツ、できあがった。

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おいしいダルバート屋さん「トリベニ」へ。
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4/10 朝 
トリブヴァン国際空港

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さとちゃん、帰る。

最後まで気をつけて帰るんだよー!!


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# by kazeture | 2017-04-21 09:23 | ネパール2017 | Comments(0)

ヒマラヤ

4月8日 05:30 
朝起きたら、ヒマラヤが見えていた。

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夜中に激しい雷雨が来ていた。
雨が空気を洗い、ヒマラヤが顔を出したのだ。

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宿の人に聞くと、
西はK2からアンナプルナ、ランタン、エベレスト、そして東はカンチェンジュンガまで見渡せるという。

ナガルコット、
ここはヒマラヤ山脈を西から東まで一望できる、絶好の展望地だ。


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よかったー!
見れて。

前夜に雨降ってラッキー。


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ヒマラヤを眺めることのできるローカルカフェ。
石積みが「山の上」を感じさせる。


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# by kazeture | 2017-04-20 10:00 | ネパール2017 | Comments(0)

ナガルコットへ行こう

4/7
バクタプルで2泊して印象的な時間を過ごした僕らは
次にナガルコットへ向かった。

ナガルコットはバクタプルからバス1本で行ける標高2000mの丘で、
ヒマラヤが(見えるときは)見える場所、として知られる。


バスに乗る。

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バスは走る。

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だんだん山道になる。

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着いた。


バスを下りて、食堂へ。

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食堂の壁の絵のイルカと、電球にとまるツバメ。
イルカとツバメが似ていると気づく。

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トゥクパ(汁のある麺料理)

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歩いて、宿へ。

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宿が見えてきた。
断崖絶壁の端っこに建っている。

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景色。
ヒマラヤは見えない。
空気が白っぽく霞む。
空気中の塵、砂ぼこりが多いのだろう…。

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宿の部屋は小屋だった。
(僕は小屋が好きです)

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散歩する。

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カフェ サンセット 

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宿に帰る。

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夕食は宿のレストランで食べた。

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宿に泊まり合わせた愉快な中国人3人組と友達になる。

さとちゃん(上海在住日本人)は英語、中国語、日本語を操っていたよ。
(通訳してくれてありがとう)


さて…
翌朝は早起きして日の出を見る予定だ。

果たして、
ヒマラヤは見えるのか…?!

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# by kazeture | 2017-04-19 19:13 | ネパール2017 | Comments(0)

ヤギとサドゥー

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ヤギとサドゥー(行者)は、どっちが賢いのだろう。


4/6の昼間、バクタプルの風景。

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建築物の壁。
木とレンガの組み合わせ方が凄い。
曲線になっている。
古きネワール族の技術。

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中国の人が結婚しまーす。

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このヤギは、いろんな場所に
人間のような態度でいる。

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シラサギがいっぱいとまってた木

タンカ(仏画)屋さんへ行く。
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チベットの薬草が描かれたタンカ

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僕は、タンカを押さえるこの物体に興味が引かれたのだった。

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モモ 食べた

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孔雀の窓

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地面にレンガを並べて卓球してる



4/7 朝

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道ばたカフェ

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このヤギの爺さん…
ほんとに人間っぽいな。

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サーランギという楽器を弾く人

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紙すき工房を見学

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ネパールでいちばん古い都、
バクタプル。

山積みのレンガ、
修復作業中の建物たち、
その砂ぼこりの中で…
不思議な魅力を発散している町でした。

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# by kazeture | 2017-04-18 18:00 | ネパール2017 | Comments(0)

お家でダルバート

4/6
ビショさんに「うちにダルバートを食べにおいで」と誘われた日。

夕方、待ち合わせた。

家に行く前に、ビショさんが近所を案内してくれる。

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池のまわりは夕方の散歩スポットになってるらしく、
いろんな人がぶらぶらしてる。
屋台なども出てて、なんかなごむ。

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茶店でひと息つく。

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ビショさんの家に入る。

奥さま登場!

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紅茶(ブラックティー)にビスケットをひたし、モグモグ食べます。

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奥さまがダルバートを作ってくれています。

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出てきたー!

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いただきまーす。

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おいしー!

さすが、ビショさんが「うちの奥さん、料理上手なんですよ」って言うだけのことはある。

ごちそうさまー。

ありがとうございました。


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# by kazeture | 2017-04-18 16:25 | ネパール2017 | Comments(0)

ズーズー・ダウ!

で、その、さとちゃんと劇的な再会を果たしたビショさんが、
「おいしいズーズー・ダウ屋さん」に連れて行ってくれた。

ズーズー・ダウとは「ヨーグルトの王様」という意味で、
バクタプル名産のヨーグルトだという。

3人でバクタプルの道を歩き、小さなお店に入った。

カップに入ったヨーグルトが出てきた。

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食べてみる。

目ん玉が飛び出るほどおいしい。

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おいしすぎる。

なんなんだ、これは。

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(初ズーズー・ダウ店)



世界というのは、おそろしい。

油断していたら、どこから何が飛び出してくるかわからない。

「こんなところに、そんなに凄いものはあるはずがない」と思う場所から
凄いものが飛び出てくる。



その後僕はバクタプルにいる間中、ズーズー・ダウを食べまくった。

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陶器に入ったズーズー・ダウもある
(僕は陶器入りが好き)

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宿の近所のズーズー・ダウ売り兄ちゃんもあきれて、
「好きですか?」ときいてきた。
「好きです」

バクタプルから離れるときは、
「もうズーズー・ダウが食べられない」
と、身をよじった。

カトマンズのニューエベレストモモセンターや、ダルバートのダル(豆のスープ)、
そしてズーズー・ダウ。

あるいはネパールの道ばたで飲む一杯のお茶。

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世界は驚異に満ちている。



さて、
4月5日、バクタプル1日目の写真。

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これが、泊まってたシヴァ ゲストハウス。
広場の真ん前、立派な外観、素敵な部屋。
でも安宿。シングル1泊1000円です。


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2年前の地震の震源から近かったバクタプルでは
たくさんの建物が倒壊し、
たくさんの人が亡くなった。

今も崩れたままの建物、
再建途中の建物がたくさんあり、
いま、懸命に立ち上がろうとしている。

とても大変な状況だし、
実際に危険を感じる場所もある。

そんな中で
僕には、
ネパールの人々が以前(8年前)よりももっと
生き生きしてるように見える。

元気が発されてるように見える。

亡くし、失くした哀しみを越え、
失ったぶんだけさらに
元気が発動されているのかもしれない。

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# by kazeture | 2017-04-17 13:46 | ネパール2017 | Comments(0)

バクタプル

4/5
さとちゃんと僕はバスでカトマンズからバクタプルへ向かう。

バクタプル。
さとちゃんはこの町で、やることがあった。

さとちゃんは15年前にバクタプルのある家にホームステイさせてもらった。
その時その家の男性と友達になった。
その人とは連絡を取り続けていたが、2008年頃以降、音信が途絶えてしまった。
そして、2015年にネパールで地震が起こった。
震源地に近かったバクタプルは甚大な被害を受け、たくさんの人が亡くなった。

さとちゃんは今回15年ぶりにネパールを訪ね、その仲の良い15年前の友達を探しに来たのである。

そして僕もその手伝いをしようと同行した。
どうなるかは、全然わからなかった。
見つかるか、わからなかった。
生きているか、わからなかった。



さて、僕らはバスに小一時間ほど乗り、バクタプルに着いた。

まずバクタプルの旧市街の中心、ダルバール広場へ向かう。

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ダルバール広場へ向かう道に入ろうとする所に、小さな小屋があった。
ここで、外国人は入場料を払う。

男性が、応対してくれた。
僕らはお金を払い、チケットを受け取った。

そのとき、さとちゃんは
「この人にきいてみよう」と言った。

そして、探してる友達の写真を出し、
「この人、知りませんか?」ときいた。

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男性は写真をじっと見た。
そして「知ってるよ!」と言った。

「えーーっ!!」
「知ってるの!?」
「うん。友達だよ。電話番号おしえてあげるよ」
「はい!」

僕らは顔を見合わせた。
もう見つかった!

「生きてた!!」さとちゃんが叫ぶ。

まだ会ってないけど、生きてることがわかったのだ。

ひとり目で見つかった…。

何人も、何十人も、ひょっとしたら何百人も聞き回ることになるかもな…
と僕は思っていた。
それが当然だと。

見つかるんじゃないかとは思ってたが、
こんなに早くうまくいくとは…
びっくりした。

ともあれ、よかった。



そのあと、歩いてダルバール広場を目指した。

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タンカ(チベット仏画)を描く人

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そして、宿に着いた。

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よい感じの部屋です。



ひと息つき、あたりを散歩してから、
さとちゃんは宿のフロントの電話を借りて、
友達の携帯電話にかけてみることにした。

「覚えてるかな…?」と、さとちゃん。
「え?」
「わたしのこと忘れてないかな?」
「えぇー、そんな。覚えてるよ!」
と僕は言った。

さとちゃんはかけた。

相手の人が出た。
「マイ ネーム イズ サトコ…」
電話の向こうで、驚く気配。

覚えてた!

「10分後に来るって!」

宿の一階のレストランで待つ。

そして…

戸口に人影。

きたーーっ!!

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ネパール人ビショさんとさとちゃん、
15年ぶりに
再会。

いやー、
よかった、
よかった。

バクタプル旧市街の地震被害はとてもひどく、
ビショさんのまわりでも
たくさんの人が亡くなり、
たくさんの建物が倒壊した。

が、ビショさんとその家族は無事で、
家の建物も損傷したが、
住めなくなるほどではなかった、という。

15年間の生活を、
無事だったことを、
互いに報告しあい、
祝いあう。

よかったー!!!


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# by kazeture | 2017-04-16 13:22 | ネパール2017 | Comments(0)

友達、来る

4/3
上海から「さとちゃん」という友達がネパールにやって来た。

合流して一週間ほど一緒に旅する。

4/3の夜、
空港に迎えに行く。
時間通りに出てきて、うまく会えた。

4/4
カトマンズを散歩。
ちなみにさとちゃんは15年前にネパールに来ているが、バクタプルという町にいて、カトマンズにはあまり来ていないとのこと。

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美味しいラッシー屋さん

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ニューエベレストモモセンター。
さとちゃんも感激してた。
美味しさをわかってくれる同志ができてよかった。

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紙の店

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眺めのいい屋上カフェ

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ダルバール広場(古い寺院が建ち並ぶ、カトマンズの古い文化の中心地)に行った。

ネパールの人が僕らに「今日は祭りの日で、クマリが出てくるのを見ることができる」と言った。
クマリは生き神の少女。普段はあまり人目に触れず、クマリの館の中で暮らしている。

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クマリの館の前に人だかりができていて、クマリが出てくるのを今か今かと待っている。

その時、ひょこっとクマリがおじさんに抱っこされて出てきて(クマリは殺生しないため地面を歩かない)、みこしに乗せられ、エッサ、ホイサと運ばれて行った。

クマリは小さな女の子だが顔に派手なメイクをして、キリッとした横顔を見せていた。

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クマリはこの建物の中に入って行った。

で、そのあと僕らはしばらくダルバール広場をぶらぶらした。

さとちゃんが「クマリ、何してるんだろ。また出てくるのかな。出てくるとこ見たいなー」と言った、
その「なー」を言い終わらないうちに、
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クマリ軍団が現れ、一直線にこちらに向かってきた!

そして僕らのすぐ横を通り抜けた。
僕らはクマリ様をばっちり拝むことができた。

ちなみにクマリ様を見るとラッキーで、ケガレが払われる、とのこと。

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カトマンズの一日が暮れていく。

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夕食。
美味しいダルバートを食べた。
ダル(豆のスープ)が美味しー!

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# by kazeture | 2017-04-14 23:40 | ネパール2017 | Comments(0)